ラベル TV の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル TV の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年10月5日日曜日

平和への願い ~「花子とアン」より

ごきげんよう(*^_^*)  
「花子とアン」、ついに終わってしまいましたね。
時代背景に関東大震災や第二次世界大戦が描かれていたことで、「平和」について考えさせられたドラマでもありました。

国会で繰り広げられている議論など…難しいことはよく分かりませんが(^_^;)、ドラマの中で蓮さま(仲間由紀恵さん)がラジオを通して訴えた「平和の尊さ」は、心にストレートに響きました☆
そして、誰もが胸に刻んでおかなければならないものだと思いました(^_^)/~


わたくしが今日ここでお話ししたいのは、平和の尊さでございます。 
先の戦争でわたくしは最愛の息子、純平を失いました。わたくしにとって息子は何者にも代えがたい存在でございました。
「お母様は僕がお守りします」 幼い頃に息子はそう言って、母である私をいつも守ってくれました。本当に心の優しい子でした。
子を失うことは心臓をもぎ取られるよりもつらいことなのだと、わたくしは身をもって知りました。 
もしも女ばかりに政治を任されたならば、戦争は決してしないでしょう。可愛い息子を殺しに出す母親が一人だってありましょうか。
もう二度とこのような悲痛な思いをする母親を産み出してはなりません。もう二度と最愛の子を奪わせてはならないのです。
戦争は人類を最大の不幸に導く唯一の現実です。 
最愛の子を亡くされたお母様方、あなた方は一人ではありません。同じ悲しみを抱く母が全国には大勢おります。 
わたくしたちはその悲しみをもって平和な国を作らねばならないと思うのです。わたくしは命が続く限り、平和を訴え続けてまいります。

2014年7月27日日曜日

本田語録

先月NHK放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀 本田圭佑SP」を見て、本田選手のメンタルの強さにただただ圧倒されました\(◎o◎)/!

今まで、本田選手は天性の才能でサッカーをやっている人だと思っていました。
けれど本当は、
「奇跡を起こすのはあくまでも自分の行動」

「世界に誇れること、それは世界で一番課題が多いこと。その伸び代に(可能性を)感じる」

「自分のコンプレックスを人に言うのが全然恥ずかしくない。
 コンプレックスを克服する自分の成長だけが満足。それがスタート」

「この世に、天才などいない。天と地がひっくり返るほどの差はない。
 頑張れば、どんな人にも夢を叶えるチャンスはある。限界を作るな、一歩先へ」

…というように、自分の欠点を貪欲に見つけ、ただひたすらにそれに向き合って努力する人
数えきれない試練を乗り越えてきた経験から、逆境をポジティブに考え、楽しめる人
頑張れば夢は叶う! という揺るぎない信念を持った人でした。

その生き方は、サッカー選手だけでなく私たちにも十分当てはまる気がします。
「世界一の選手になる」という高い目標を掲げ、「やれることは今日からやる」と努力をしている人はなかなかいないのではないでしょうか…?(自分も反省…(*_*;)

やはり思いの強さはプラスの事象を引き寄せるんだ。。と実感しました☆


他に心に響いた“本田語録”です↓

☆僕の場合、困難と向き合ってる時間が長いのか、それを楽しめないようじゃ人生やっていけない。

だから僕がいつも壁にぶつかったときに自分に言い聞かせてるのは、
「これを体験できるのは 世界でオレしかいない」

この状況下における人間は、この66億人の中で僕だけなんだから、「こんな貴重なことはない」「目いっぱいやりきれ」「目いっぱい生きる」


☆常に最初は弱い自分を倒すところから始まる。
どんな練習をやってても、一生懸命やる練習であれば弱い自分は毎日出る。
だから解決されることはない。

そういう毎日の弱い自分と向き合って初めて、信念がちょっとずつ太くなっていく
それとの格闘をやらないことには、強い信念というのも磨かれてこない


☆今までの試練が試練過ぎて、足首ひねったぐらいじゃ歩いてたら石コロが落ちているような感覚。
蹴飛ばしてしまえばそこでおしまい。


☆追い込まれたら人間生きるために死に物狂いで頑張るもの。
例えば、動物が泳ぎ方なんか知らなくても水の中にぽんと投げたら、たぶんみんな泳げる。

…生きる力っていうのは、そういう潜在能力を秘めている。やったことないことも出来てしまうぐらい。
だから自分ができないと思っていることができる可能性がある


過去は変えられないけど 未来は変えられる!


☆頑張るということは 自分で決められる。頑張るか 頑張らないかは。
だから夢を叶える可能性があるかどうかはあなた次第。
ただ頑張るつもりがないなら夢は叶うわけない。

僕はどんな人にも、どんな位置に今いる人でもチャンスはあると思う。
それを目指すかどうかは、明日からじゃなく今日決める。やれることは今日からやる


プロフェッショナルとは、自分がしている仕事に対して真摯であること。
すなわち、一生懸命であること。真面目であること。
真面目というだけで十分プロフェッショナルだと思う。


NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀 
本田圭佑SP 2014」(①2014.6.2/②2014.6.9)

2014年5月24日土曜日

最上なもの ~「花子とアン」より

NHK連続テレビ小説の「花子とアン」
毎日録画して楽しく観ています(#^.^#)

内容は『赤毛のアン』を翻訳した村岡花子さん(1893-1968)の生涯と『赤毛のアン』の物語が絶妙にミックスされたもの(^◇^)

村岡花子さんの人生だけでも十分興味深いのですが、ところどころに『赤毛のアン』のエッセンスが散りばめられていて、アンの物語を知っているとさらに面白い!

絢香さんの主題歌や美輪明宏さんのナレーションも心地よく、内容にぴったりです

先週ははな(花子)が女学校を卒業するシーン。
卒業式での校長先生(ミス・ブラックバーン)の言葉が感動的で、すっかり卒業生気分に…(;_;)
はなちゃんの通訳も素晴らしかったです☆

My girls.  Grow old along with me.  The best is yet to be.  *  
If some decades later you look back on your time with us here and you feel that these were the happiest days of your life, then I must say your education will have been a failure.
   
Life must improve as it takes its course.
   
Your youth you spend in preparation because the best things are never in the past, but in the future.
   
I hope that you pursue life, and hold onto your hope and your dream until the very end of the journey.

私の愛する生徒たちよ、我とともに老いよ。最上なものはなお後(あと)に来たる。 *    
今から何十年後かに、あなた方がこの学校生活を思い出して「あの時代が一番幸せだった、楽しかった」と心の底から感じるのなら、私はこの学校の教育が失敗だったと言わなければなりません。
   
人生は進歩です。
若い時代は準備のときであり、最上なものは過去にあるのではなく将来にあります。
   
旅路の最後まで希望と理想を持ち続け、進んで行くものでありますように。

~2014.5.17 花子とアン(42) 「さらば修和女学校」~

一番最初の言葉(太字)はイギリスの詩人ロバート・ブラウニング(1882-1889)の詩の一節だそう。

2013年11月26日火曜日

ふたつの手

クリスマスまであと一ヶ月ですね

女優オードリー・ヘップバーン(1929-93)にとって人生最後のクリスマスイブ、二人の息子さんたちにあるお気に入りの詩の一部を朗読してあげたそうです。

それがサム・レヴェンソン(教師・作家・俳優)の「ときの試練によって磨かれる美」という詩。 
オードリーの長男ショーンさんの本の中に綴られています。

(写真: NHK Eテレ 「グレーテルのかまど」 2013.5.10)
*  *  *  *  *

「ときの試練によって磨かれる美」
サム・レヴェンソン
魅力的な唇になるために、やさしい言葉を話しなさい。

愛らしい目を持つために、人のよいところを探しなさい。

おなかをすかせた人に食べ物を分けてあげれば、身体はほっそりするよ。

1日1回子どもが指で梳いてくれれば、髪はつややかになる。

決してひとりでは歩いていないことを知っていれば、弾んだ足取りで歩けるはず。

おまえの未来のために伝統を残しておこう。

愛情をこめた人のやさしい慈しみは、けっして失われることがない。

物は壊れたらおしまいだけど、人は転んでも立ち上がり、失敗してもやり直し、生まれ変わり、前を向いて何回でも何回でも何回でもあらたに始めることができる。

どんな人も拒絶してはいけないよ。

助けがほしいとき、必ず誰かが手を差し伸べてくれることを覚えておきなさい。

大きくなればきっと自分にもふたつの手があることを発見するだろう。 
ひとつの手は自分を支えるため。 もうひとつの手は誰かを助けるため。 
おまえの「すばらしき日々」はこれから始まる。

どうかたくさんのすばらしき日々を味わえるように。 
『AUDREY HEPBURN―母、オードリーのこと 』 p.218-9
(ショーン ヘップバーン・フェラー、竹書房、2004)


~TBS 「世界ふしぎ発見! 没後20年 オードリー・ヘップバーン 二つの手」(2013.10.12)より~

2013年4月8日月曜日

“まほうのことば”

「純と愛」(NHK連続テレビ小説)がついに先月末で終わってしまいました(; ;)

私たちの心に直球で投げかけてくる台詞の数々は、まさに “まほうのことば”
それは、きっと作者が私たちに一番伝えたいこと☆

私はいつも本やテレビなどで心の琴線にふれた言葉をメモしているのですが、特に「純と愛」の後半は “まほうのことば”が満載でした~φ(. .)メモメモ

そんな「純と愛」語録より…


純(じゅん)
「私たちはもしかして、言うべきじゃなかったことを言ってしまった後悔と言うべきだった言葉を言えなかった後悔を、繰り返しながら生きているのかもしれない。
 だから、いつも自分の気持ちを隠さず、ちゃんと伝えよう」
(2013.1.26 (97)「えいえんのあい」)
 
「言葉は魔法の源で、人を癒したり、救ったりする力があるんだよ~」
(2013.2.13 (112)「まほうのことば」)
  
「世の中には、不完全な男と不完全な女しかいない。私の愛があなたを作り、あなたの愛が私を作る」
(2013.2.18 (116)「えんむすび」)
愛(いとし)
「俺だってめちゃくちゃ腹立ちますよ。神様いるのかって思いますよ。
でもね、人生はそんな説明できることばかりじゃないんですよ!
こんな理不尽なことばっかり起きてるんですよ!
    
一生懸命頑張っている人間が損をして、ずるして楽しているヤツがのうのうと生きてるんですよ!
だから、いじめとか、差別とか、戦争とか、そんなのがいつまで経っても無くならないんですよ!
それでも俺たちは諦めずに生きていくしかないんですよ。 …

愛するためですよ。自分の大切な仕事や自分の大切な人を愛して、愛して、愛して、愛していけば、笑顔を取り戻せるんですよ。
希望を取り戻せるんですよ。奇跡起こせるんですよ。そう思うことに決めました。今、僕は」
(2013.2.23 (121)「えんむすび」)
  
「よく分からないけど、心が言っている気がするの。
あんまり焦らないで、一日一日今日出来ることを積み上げた方がいいって」
(2013.3.4 (128)「あいのために」)

「愛くん、「信じる」って「人が言う」って書くんだよね。
だから、私はどんなに風が吹いても、どんなに雨が降っても、たとえ嵐や洪水になっても、どんなに不幸に襲われても、苦しさに耐えて血反吐を吐き、這いつくばってでも生きていく。
     
どんなに寂しくても、不安でも、どんなに人にバカにされても、自分を見失わず、明日は晴れると信じ、勇気と情熱と希望を持ち続ける。
このホテルと大切な仲間だけは、何があっても守ってみせる。絶対に失ったりしない。

そのためにも、もっともっと賢くなりたい。我慢強くなりたい。
母のように優しくなりたい。父のように純粋になりたい。
兄のように広い心を持ちたい。弟のように自由でいたい。
姉のようにたくましくなりたい。
おじいのように愛する人のために一生を捧げられるような人間になりたい。
強い者には決して屈せず、弱い者にはいつでも味方できる人間になりたい。

もう下を向かない。自分の出来ることを一日一日やり続ける。
自分の家を守る。家族を守る。自分の信じたことを伝える。
この世界から笑顔が無くならないように命を捧げる。

この空や海に比べれば、私たち人間は本当にちっぽけな存在かもしれないけど、でも、私たちは未来を変えることができる。より良い世界を作ることができる。
     
もう神様がいても頼らない。
奇跡を起こすのは神様じゃなく、私たち人間なんだから。
たとえ愛くんが、この世で一番大切な人が一生目覚めなくても、私は死ぬまで『待田 純(まちだ じゅん)』であり続ける、と決めた!」
(2013.3.30 (151―終―)「いきる」)


「純と愛」の作者は、ドラマ「女王の教室」や「家政婦のミタ」で話題を呼んだ脚本家の遊川和彦(ゆかわ かずひこ)さん。
遊川さんが「純と愛」に込めた思いとは…?

ぶつかりあって、愛が生まれる
遊川は今年、NHK朝の連続テレビ小説「純と愛」を執筆している。
この作品で遊川が伝えたいのは、「人を生かすのは、人と人との絆」ということ。
絶望のふちにいる時、一人でも自分の事を本気で思ってくれる人がいれば、人は生きられる。
震災以降、何度も耳にするようになった“絆”を、あえて正面から掘り下げたいと考えている。 
また、この絆というテーマは、遊川の人生のテーマでもある。
徹底的にお互いをさらけ出しぶつかり合う中で生まれる相手を信頼する気持ち。それが遊川の背中を押してきた。
本気で相手の事を考えているからこそ、遊川は誰よりも真剣にぶつかって行く。
~NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」


2013年1月20日日曜日

「…生きよ、今日が最後の日のように」

韓国ドラマ「私の名前はキム・サムスン」(最終16話)に出てきた詩です。
踊れ、誰も見ていないかのように
恋せよ、傷ついたことがないように
歌え、誰も聴いていないかのように
働け、金が必要でないかのように
生きよ、今日が最後の日のように

アルフレッド・D・スーザ
このドラマは、自分に自信を持てないでいるパティシエのキム・サムスンが、様々な経験をしながら成長していく心温まる恋愛コメディです

「食事を共にすることは互いの魂を通わせること」

サムスンがパリ留学中にメモしたこの言葉の通り、あたたかな食を背景に、人は見かけでも名前でもない、心であることをを伝える作品。
素晴らしい言葉や本、音楽がストーリーにスパイスを加えています

その中でも、サムスンが人生の試練にある時、バス停の広告に書かれた上の「踊れ・・・」の詩を読み涙するシーンはとっても胸にせまりました。

  ( http://hyunbin.blog58.fc2.com/blog-entry-193.html より)
韓国では、日本以上に生活の中に芸術が浸透しているように感じます。
特に「詩」は、
現実離れした空言(そらごと)などではない。この世には詩でしか表現できない痛みや哀しみがある。 (イ・チャンドン映画監督)
一編の良き詩は人生の意味を変えてくれる。心の傷は必ず癒やされる。詩は治癒の力を持っている。 (詩人リュ・シファ)
と言われるように、韓国では身近で特別な想いがあるようです。
 (朝日新聞GLOBE 「詩集が読まれる理由」 http://globe.asahi.com/bestseller/101122/01_01.html

日本でも駅やバス停にこんな詩があったら、もっと人の心は休まり、精神的に豊かになるのではないでしょうか?
(日本では読む詩〈文学〉よりもメロディーに乗せた歌詞〈音楽〉の方が親しみやすいのかもしれませんね♪)

実は、上のバス停広告の詩には『恋せよ、傷ついたことがないように』というタイトルが一番上に書かれています。
これは韓国では若者に人気の詩人リュ・シファ(上に書いた詩人)が、2005年に実際に出版した詩集(※)の題名だそう。
バス停のシーンでは、この本の宣伝広告という設定でした。

(※スーザの上の詩をはじめ、ヒンドゥー教徒の戒め、イヌイット族の歌、中国の漢詩、アメリカインディアンの教え、古代エジプトの詩、ヘルマン・ヘッセ、タゴール、啄木の短歌などを翻訳したヒーリング・ポエム集)

まさにこの詩&タイトルは、「…キム・サムスン」のドラマの内容をそのまま表しているようでピッタリ(*^_^*)
そして、このドラマが韓国で放映されたのも2005年
その宣伝効果もあり、詩集は一時1位を記録する大ベストセラーとなったそうです。
もちろんドラマの方も韓国では最高視聴率50.5%をマーク
(コラボの力って素晴らしい☆)

ところで、上の詩の作者といわれているアルフレッド・D・スーザは、Father Alfred D'Souzaという神父さんだそうですが、詳しい経歴などは不明です。
上の詩ももともと彼の作かどうか…実は諸説あって確かではありません。
(古いアイルランドのことわざだともいわれています)

ただ、スーザ神父は別の有名な言葉を残しているのは事実で、こちらも世界中の多くの人々の琴線に触れているよう♡(↓)

*  *  *  *  *  *  *
For a long time it seemed to me that life was about to begin - real life.
But there was always some obstacle in the way,
something to be gotten through first, some unfinished business,
time still to be served, a debt to be paid.

Then life would begin.
At last it dawned on me that these obstacles were my life.


-- Father Alfred D'Souza

ずいぶん長い間、人生、すなわち“本当の人生”とはこれから始まるものだと思っていた。
ところが、行く手にはいつも様々な困難が立ちはだかった。
先に片付けなければならない用事があったり、仕事が残っていたり、当分何かに時間を取られそうだったり、返すべき借金があったり。
そういうものが済んでから自分の人生は始まるのだと思っていた。
しかし、私はようやく気付いた。こういった困難そのものが私の人生だったのである。

-- アルフレッド・D・スーザ神父
*  *  *  *  *  *  *

作者が誰であれ、素晴らしい言葉というのはそれをキャッチする人によって広く伝わっていくものなのですね。
次回もスーザ神父のこの言葉にちなんだものをお伝えしたいと思います(^_^)/


2012年12月30日日曜日

「純と愛」

おととい、NHK朝の連続テレビ小説「純と愛(じゅん と あい)」の前半が終わりました。
主人公は、いつか“魔法の国”のようなホテルを作りたい!という夢を持つ沖縄(宮古島)出身の純(じゅん)さん。
そして、純さんを支える夫の愛(いとし)くん。

純さんが最初に武者修行するホテルの理念が心に残りました。

  PAX INTRANTIBVS      
    歩み入る者に安らぎを
  SALVS EXEVNTIBVS       
    去りゆく者には幸せを

“魔法の国”を作るため、純さんがホテルを辞めて
宮古に帰る時に記念にもらったプレート(「純と愛」より)
これはドイツのロマンチック街道にあるローテンブルク城、シュピタール門に掲げてあるラテン語の銘文だそう。
長旅が命がけだった中世の時代、命からがら辿り着いた全ての旅人を迎え入れた言葉で、これが「ホスピタリティ」(親切なもてなし)の起源となったそうです。

人生は出会いと別れの連続といいますが、私も人としてそのようにありたい、また、このブログも皆さまにとってそういう存在であれたら…と思いました(*^_^*)

もしかしたら、この世で一番大切なものが“純”“愛”なのかもしれませんね♡

NHKが作っている「純と愛」のHPの中に、この架空のホテルのページを見つけました。
ドラマの中の「オオサキプラザホテル」が本当に実在するかのようで面白いです(^^♪
最近のNHKは遊び心があっていいですね。
http://www1.nhk.or.jp/juntoai/osaki/outline.html

それでは皆さま、今年も色々とありがとうございました。
あたたかくして良いお年をお迎え下さいませ(^_^)/
来年も月に2回位の超のんびりペースな更新になるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、新年は4日から「純と愛」の後半編がスタート。楽しみです(*^^)v