一番下の紫陽花は今の季節にぴったり!!心も和みます(*^_^*)
2015年6月25日木曜日
2015年5月31日日曜日
ステキ歌詞フレーム♡
職場の先輩のご主人さまが趣味で作られているものがコレ☆
歌詞フレーム(^◇^)♬♫♬
きっかけは、大好きなミュージシャン(ミスチル)が出ている音楽番組を見ていたことから…だそうです(^^♪
想像の翼を広げて歌詞に合う絵を描き、フレームに入れてみたら素敵な作品に✧
フレームもご自分でペイントされていて、100均のものとはとても思えない!
日々少しずつ作品を増やし、今やご自宅の壁には30作品くらいは飾ってあるそう(#^.^#)
奥さまの直感?!で周りのお友達にぴったりな作品をプレゼントされているのも素敵☆
大好きなミスチルや絢香さんの歌♪
いつも眺めながら、私もとっても勇気付けられています(*^^)v
ちなみに、一番上が貴重な処女作。
下に行くにつれ最近の作品なのですが、どんどん勢いと自信を増して、自由に羽ばたいていってる感じがしませんか???
いつか何らかの方法で全作品をご紹介できたらいいなと思っています♡
歌詞フレーム(^◇^)♬♫♬
きっかけは、大好きなミュージシャン(ミスチル)が出ている音楽番組を見ていたことから…だそうです(^^♪
想像の翼を広げて歌詞に合う絵を描き、フレームに入れてみたら素敵な作品に✧
フレームもご自分でペイントされていて、100均のものとはとても思えない!
日々少しずつ作品を増やし、今やご自宅の壁には30作品くらいは飾ってあるそう(#^.^#)
奥さまの直感?!で周りのお友達にぴったりな作品をプレゼントされているのも素敵☆
大好きなミスチルや絢香さんの歌♪
いつも眺めながら、私もとっても勇気付けられています(*^^)v
ちなみに、一番上が貴重な処女作。
下に行くにつれ最近の作品なのですが、どんどん勢いと自信を増して、自由に羽ばたいていってる感じがしませんか???
いつか何らかの方法で全作品をご紹介できたらいいなと思っています♡
2013年5月25日土曜日
希望
SOMETIMES IT'S ONLY A LITTLE THINGS
THAT GIVES US HOPE…
(PEANUTS by Charles M. Schulz)
ときにはほんのちょっとしたことが
僕らに希望をあたえる・・・
僕らに希望をあたえる・・・
(谷川俊太郎 訳)
こちらは私のお気に入り (●)´`・)♡
3.11直後、スヌーピーの公式サイトで販売されたチャリティーTシャツ用のイラスト&メッセージです。
(上は携帯用のデコメ素材より)
スヌーピーの漫画『ピーナッツ』は全て谷川俊太郎さんが訳されているんですよ。
時々、哲学的な深~い台詞もあったりして・・・
50の名言を集めた『スヌーピーたちの人生案内』(2007、主婦の友社)という本も出ています(^_^)/
他にも『スヌーピー こんな生き方探してみよう』(2005、朝日文庫)や、『悩んだときに元気が出るスヌーピー 』(2009、祥伝社新書)など…まだ読んでないのですが気になります♪
2013年3月19日火曜日
ロバート・キャパ : ふたつの魂
| 《ロバート・キャパ、セゴビア戦線》 ゲルダ・タロー撮影(1937年) |
戦場カメラマンとして有名なキャパですが、今回は初めてキャパの新事実を知りました。
それは、キャパは1人ではなくて2人だったということ。。。
キャパの本名はアンドレ・フリードマン(1913-1954)。
フランスのパリで、同じユダヤ人の女性写真家ゲルタ・ポホリレ(1910-1937)と運命的な出会いをします。
二人は公私ともにパートナーとして活動を始めますが、なかなか売れません。
そこで、考えたのが「ロバート・キャパ」という架空の写真家を演じること。
設定は “裕福で魅力的なアメリカ人紳士” 。
当時のアメリカは文化の最先端を行く国。写真も高く売れると思ったのです。
(キャパという名は『素晴らしき哉、人生!』で有名な映画監督、フランク・キャプラからとったという説あり。アンドレは映画の世界に憧れていました)
「ロバート・キャパ」という名前にしたところ、仕事が増え始め、二人の写真は以前の三倍もの値段に!
そして、戦場という舞台に「キャパ」を導いたのもゲルダだったといわれています。
そのうちにゲルダも「ゲルダ・タロー」という名で自立。
(当時、パリで親交のあった岡本太郎さんにちなんで)
ところが、ゲルダはスペイン内戦の取材中、26才で帰らぬ人となります。
戦場で命を落とした初めての女性カメラマンでした。
二人が出会ってからたった3年(; ;)
その深い悲しみからアンドレは何週間もひきこもり、写真家さえ辞めようと考えます。
しかし、その後は再び激戦地へと向かい、より果敢にシャッターを切り続けました。
こうして、ゲルダのプロデュースした「キャパ」は世界で最も有名な写真家の一人になったのです。
宝塚の舞台『ロバート・キャパ 魂の記録』を作った原田 諒さんは、ゲルダの死によって「ゲルダの魂がアンドレに吸収され、2人はひとつになった」といいます。
| 《カフェ・ドゥ・ドームのテラスにいるゲルダ・タローと ロバート・キャパ、パリ》フレッド・スタイン撮影(1936年) |
『北風と太陽』に例えるとするならば、“太陽”のよう☀
時おり見せる兵士の笑顔。市民のありのままの姿。
私達の心をあったかくすることで、戦争の悲しみがいっそう伝わってきます。
きっとキャパの中にはいつもゲルダがいて、“ふたつの魂”から生まれる愛が写真に表れ出るのだと思いました(*^_^*)♡
| 《アメリカ軍兵士と彼の部隊が「養子」にした戦争孤児たち、ロンドン》 ロバート・キャパ撮影 (1943年) |
(写真など…NHK Eテレ「日曜美術館 『二人の“キャパ”』」2013.3.3より)
~宝塚バウ・ミュージカル 『ロバート・キャパ 魂の記録』 第2幕9場~
「ゲルダ、いつかきっと俺は失業するよ」
「失業?」
「ああ。この世からすべての戦争が終わること―戦場カメラマンとしての失業だ。そうしたら結婚しよう。二人でパリに小さな写真館を開くんだ。そして、子どもたちの笑顔を沢山撮ろう」
横浜美術館 「ロバート・キャパ ジャーナル 2」 2013.2.22
原田 諒「生きた 愛した 戦った ―宝塚歌劇のロバート・キャパ―」
2013年2月12日火曜日
蒼山日菜さんの切り絵 ✂
最近、気になっている女性。。。切り絵作家の蒼山日菜(あおやまひな)さん。
昨年テレビで蒼山さんの切り絵を見た瞬間、すっかり魅了されてしまいました❤

まるでペンで描いた絵のように見えますが、なんと切り絵!
細かい部分もすべてハサミ✂で切られています。
蒼山さんの切り絵はレースのように見えることから「レース切り絵」と呼ばれているそう。
2012年11月9日公開の映画「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語」のポスターのロゴも蒼山さんのデザイン。 ↓
こちらはカンヌ国際展覧会で2年連続金賞を受賞した一作品。↓
よく見ると文字になっています!
異国の小さな町で母子ともにひどい人種差別を受けました。
さらに子宮に悪性腫瘍が見つかり、半年に4回もの手術。
一時は生死をさまよい、うつ状態にもなった蒼山さんを救ったのが切り絵だったといいます。
もともと近隣のスイスでは切り絵作りがさかんで、素朴でのどかな作風が親しまれていました。
小さい頃から絵が得意だった蒼山さん、次第に「レース切り絵」という独自のスタイルを確立していきます。
そして、始めて5年後~は数々の賞に輝くようになり、切り絵世界の頂点へ!
昨年秋に京都の高台寺で行われた個展ではこんな作品も出展。
←右側から縦に「諸行無常…」で始まる文章が!
切り絵のおかげで「夢」を持てた。そんな思いを込め、毛筆で書いた「夢」を切り絵に…↓
「出来上がるの楽しみだね」と、いつも言ってくれる息子さん。
それが何よりも嬉しくて、今ではそんな息子さんのために切り絵をしているとか♡
蒼山さんにとって“子供”と“切り絵”は神様さまからの贈り物だそうです(#^.^#)
昨年テレビで蒼山さんの切り絵を見た瞬間、すっかり魅了されてしまいました❤
まるでペンで描いた絵のように見えますが、なんと切り絵!
細かい部分もすべてハサミ✂で切られています。
蒼山さんの切り絵はレースのように見えることから「レース切り絵」と呼ばれているそう。
2012年11月9日公開の映画「シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語」のポスターのロゴも蒼山さんのデザイン。 ↓
こちらはカンヌ国際展覧会で2年連続金賞を受賞した一作品。↓
蒼山さんは20代でフランス人男性とご結婚し、スイス国境にほど近いフランスのフェルネ・ボルテールという町へ。
その後、一児の母になったものの離婚。異国の小さな町で母子ともにひどい人種差別を受けました。
さらに子宮に悪性腫瘍が見つかり、半年に4回もの手術。
一時は生死をさまよい、うつ状態にもなった蒼山さんを救ったのが切り絵だったといいます。
小さい頃から絵が得意だった蒼山さん、次第に「レース切り絵」という独自のスタイルを確立していきます。
そして、始めて5年後~は数々の賞に輝くようになり、切り絵世界の頂点へ!
昨年秋に京都の高台寺で行われた個展ではこんな作品も出展。
←右側から縦に「諸行無常…」で始まる文章が!
切り絵のおかげで「夢」を持てた。そんな思いを込め、毛筆で書いた「夢」を切り絵に…↓
「出来上がるの楽しみだね」と、いつも言ってくれる息子さん。
それが何よりも嬉しくて、今ではそんな息子さんのために切り絵をしているとか♡
蒼山さんにとって“子供”と“切り絵”は神様さまからの贈り物だそうです(#^.^#)
(日テレ「未来シアター」2012.11.30 & NHK Eテレ「グラン・ジュテ」2012.12.22より)
これまでの苦難はすべて息子さんと切り絵に出会うためのものだったんですね。
苦難を経験した人、そしてその人が紡ぎ出すものには輝きを感じます✧
苦難を経験した人、そしてその人が紡ぎ出すものには輝きを感じます✧
私と同い年の日菜さん、これからも素敵な作品を楽しみにしています(^_^)/
✂蒼山日菜さんのHP
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