ラベル nature の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル nature の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年4月2日月曜日

屋久杉アクセサリー♡

先週、久しぶりに友人と元氣カフェに行ったら、屋久杉を使った素敵なアクセサリーの展示販売に遭遇!!

どれもデザインが可愛くて、木が大好きな私は興味津々♡

色々迷った挙句、作家さんがつけていた3つ玉のネックレスを購入しました♪


一番上の白い玉も木で、木目がないバンカルという南国の木だそう。
下2つの木目くっきり、茶色い玉は屋久杉。

ほのかな杉の香りに癒されます。
木の温もりって本当にいいですね~(*^_^*)

このネックレスは軽いので、私のような肩こりさんにもgood!!

作家さんは、いわのなつみさんという、まるで森の妖精のようなチャーミングな女性♡
「日本の女性と森を元気にしたい…」という思いで『森のピアス』を立ち上げ、制作販売をされています。

-------------------------------------
☆いわのなつみさん 『森のピアス』
Instagram: 
https://www.instagram.com/dear_forest723/
Twitter: 
https://twitter.com/mori_pi723
-------------------------------------

お店で撮って下さった写真もインスタにアップしてくれました! 嬉しい〜(^^♪ ↓↓
https://www.instagram.com/p/Bg87s-inUJu/?taken-by=dear_forest723 

4月6日(金)まで元氣カフェ(平日8~18時、月島駅徒歩1分)にて、展示販売されていますので、ご興味ある方はぜひご覧になってみて下さい!

https://twitter.com/mori_pi723/status/975363980507078657 より

先週は、なつみさんのお友達作家さんの布ブローチや、苔玉も販売しており、人生初の苔玉も購入してみました。


この苔玉、苔の土を紐でぐるぐるとまいて作るそうですよ!
土が乾いて軽くなったら、水に浸し、また飾るだけ(1週間位を目安)。

写真の苔玉の上には小さな木が生えていますが、他にたんぽぽや、ツル科の植物など、色々な植物を植えて苔玉と一緒に楽しむのだそうです♪

何かと慌ただしかった年度末、自然のパワーに元気をいっぱいもらった1日でした♡

2017年6月5日月曜日

氣!

以前、友人に連れて行ってもらった元氣カフェというお店。
古民家を改装して造られた糀(こうじ)カフェです♪

手作りの甘酒は、ご飯のつぶつぶ感が残っていて、これまでの甘酒の概念を完全に覆されました!
食後のデザートに頼んだのですが、主食にもなりそうです♡


こうじ入りの野菜ホットスムージーも、今までどうしてこういうのが無かったんだろう…という感じ(^o^)
冷たい飲み物が苦手な私もスープ感覚で頂けます♡


このお店に行って以来、「氣」という字がずーっと気になっており、、、
そんなある時、『心と身体のパフォーマンスを最大化する「氣」の力』という本を発見!


そもそも「氣」とは「エネルギー」のこと。

この本によると、「氣」の「米」の部分には八方に広がるという意味があるそうです。
氣というのは八方に通うものなので、気でなく氣の字を使うとのこと。

さらに、「米は日本人にとってエネルギーの源」とも、あるサイト(「氣と気の違い」)に書いてありました。なるほど~!!

目には見えないけれど、生きていく上で欠かせない大切な氣!
難しい内容かなぁと思って読んだら、ガッテンできる内容がいっぱいでした☆

*  *  *  *  *
わたしたちは自然の一部の存在であり、自然と常に交流することで生きています。  
呼吸はそのひとつです。身体の外部から空氣を取り込み、酸素と二酸化炭素の交換をおこなって、二酸化炭素を外に排出する。この一連の流れは、自然との交流そのものです。  
食物も同様です。身体の外から取り込んださまざまな食物を消化し、エネルギーを得て、そして排泄するという一連の流れは、自然との交流です。  
氣もこれらと同じです。自然とわたしたちとの氣の交流こそが「氣が通う」ということです。
 🌾 
氣は出すことによって、新たな氣が入ってくるという性質を持っています。そうすることによって、氣は通うのです。
つまり、氣はつかえばつかうほど、元氣になります。  
氣は「溜める」ものではなく、「通う」ものだというのはとても重要なポイントです。
🌾
氣が通っている状態を「元氣」といい、氣が滞っている状態を「病氣」といいます。
そして寿命を終えて「自分」という囲いがなくなると、大自然の氣に還っていきます。
このような視点で見れば、わたしたちの生命は、大自然の氣から生じ、大自然の氣に還るといえるでしょう。
この世に生を受けているあいだは、常に氣が通っているのが本来あるべき姿なのです。
 🌾
現代社会には「漠然とした不安に襲われる」という人が非常に多くなっています。
その不安から逃れるために、意識して「誰かとつながろう」「何かとつながろう」とする人もいますが、一時的に氣が紛れても、またそこはかとない不安に襲われているのが実情ではないでしょうか。
わたしはこの状態を「氣の欠乏症」と呼んでいます。
この広大な大自然において、自分が「個」としての存在でしかないとしたら、例えようのない不安を感じることでしょう。 
この、無意識にある「自然とのつながり」を実感できなくなり氣が滞ってしまった状態が、氣の欠乏症なのです。 
しかし、わたしたちはもともと自然の一部の存在なのですから、意識的に「つながろう」としなくても、もともと「つながっている」のです。
これを実感できたときに、この不安は影を潜めます。
~藤平信一『心と身体のパフォーマンスを最大化する「氣」の力』~ 

2013年7月21日日曜日

ほんとの空

        「あどけない話」        高村光太郎

     智恵子は東京に空が無いといふ、

     ほんとの空が見たいといふ。

     私は驚いて空を見る。

     桜若葉の間に在るのは、

     切つても切れない

     むかしなじみのきれいな空だ。

     どんよりけむる地平のぼかしは

     うすもも色の朝のしめりだ。

     智恵子は遠くを見ながら言ふ。

     阿多多羅山(あたたらやま)の上に

     毎日出てゐる青い空が

     智恵子のほんとの空だといふ。

     あどけない話である。

 『智恵子抄』(昭和3年5月)より

* * * * * * * 

昔、学校の教科書に載っていた詩✎

その頃はピンと来なくてすっかり忘れていました。
11年前に東京に越してきてベランダから空を見上げた途端、
この詩の冒頭が記憶の奥~のほうから蘇ってきました(゜.゜)

ビル群に切り取られた空。。。
「あー、ほんとの空が見たい!」と私の心が叫んだ瞬間だったのかもしれません。

それからというもの、自宅から空を眺める度にこの詩が頭に浮かびます。
悲しいというよりは、素の自分に戻れるような…人間らしい詩。

もし東京に住まなければ、この詩のことなど一生思い出さなかったことでしょう。
…ってことは、この詩が私のことを待っていてくれたのかも?!
高村光太郎&智恵子夫妻が私に何か伝えたかったのかも!?

「ほんとの空」を見る代わり、高村光太郎さんの詩を心に映せるって、もしかしたらもっと素晴らしいことじゃない!? (*^_^*)
そう気付いたら、なんだか急にハッピーな気持ちに…♪ 
(私って単純…^_^;)

人生って、自分の思い望むものが目の前に現れない時もあります。
でもその代わり、私達は何か別の素晴らしいものを自分でも知らず知らずのうちに手にしているハズ☆

だから、「身の回りに起こることに良い・悪いはない。全ては必要だったこと。計画通り!」
・・・と言われるのですね。

もう一度空を見てみました。


空がこんなことを言っている気がしました。
「空は空という大きなキャンバスにいつも自由に絵を描いているんだ。ビルはその絵の額縁だよ」
なるほど、そうだったのか~!!! 
このことに気付くまで11年。。。

人生は簡単には答えを出してくれません(>_<) 
なぜなら考えなくなるから・・・(by 曽野綾子さん)

東京の空も自分の気持ち次第では「ほんとの空」になるようです(#^.^#)

これから夏本番! みなさま、楽しい夏休みをお過ごしください♪

2013年3月11日月曜日

メタセコイアの四季

以前にも書きましたが、なぜかとっても“木”に惹かれます♡
特に気になる木は“メタセコイア”。
クリスマスツリーのような、てっぺんがとんがった木です△(*^_^*)

このメタセコイア、日本では「アケボノスギ(曙杉)」といわれるスギ科の木だそう。
(やっぱりこの木もスギ花粉を飛ばしているのでしょうか…?!(^_^;))

一方、クリスマスツリーで有名なモミの木はマツ科らしいので、この2つ、似てはいるけれど仲間ではないみたい。

メタセコイアは落葉樹のため、季節によってガラリと姿を変えます。
その変化を見るのもまた楽しい♪

実は、去年の春から時々カメラにおさめてきました(*^^)v
以前のブログでは春の写真だけだったので、今回は四季の移り変わりをどうぞお楽しみください(^o^)丿

    
    2012.4.18                            2012.5.16
    
           2012.10.5                           2012.12.6  
     
          2012.12.16                  2013.2.21

こうやって見てみると、4~5月と12~1月頃の変化が大きいのですね。私も初めて知りました。

そして、これがメタセコイアの実。
木の下にたくさん落ちていたので拾ってきました。
通りがかりの人は私が何を一生懸命拾っているのか不思議(不審?!)に思ったことでしょうが、これがバラの花にも似ていてかわいいのです(#^.^#)


http://www.frankincense.co.jp/shop/home_accessories/index.html
あるお店では、こんな素敵な手作りリースも販売しています。
自然が少ないところに住んでいると、こういう実をひとつ、ちょっと手に取るだけでホッとしたりします。


テレビで時々お見かけする精神科医の名越先生の本に、「怒りを消して心をリセットする」良い方法として「木に抱きつく」と書いてありました(それこそ、不審に思われないように…)。
(名越康文 『自分を支える心の技法―対人関係を変える9つのレッスン』)

やっぱり人間にとって自然は無くてはならないもの、同じ生きものなんだなぁと感じます。
そして、私もどうにかしてこのメタセコイアに抱きつこうと、そっと機会をうかがっています♡


2012年8月28日火曜日

地球の呼吸

厳しい残暑が続いておりますが、皆さまお元気でしょうか?

ある本で読んだのですが、地球も人間のように呼吸をしているそうです。
その呼吸とは、1万3000年ごとに「分離(separation)」と「合一(unity)」と呼ばれるサイクルをくり返すこと。

「あおい地球が欲しいモノ」
KAOKAOPANDA.COMより
5万2000年前
  ↓ <合一(unity)>
3万9000年前
  ↓ <分離(separation)>
2万6000年前
  ↓ <合一(unity)>
1万3000年前
  ↓ <分離(separation)>
現在(2012年)
  ↓ <合一(unity)>
1万3000年後

そして、今わたし達が生きているちょうど2012年が「分離(separation)」から「合一(unity)」へ変化する中心点だというのです!

これからは体と魂、意識と現実、他人と自分、善と悪、光と闇…といった二次元に物事を隔てていたヴェールのようなものがどんどん薄くなっていくため、考えたことが速いスピードで現実化しやすいとのこと(ボーダレス化)。

という訳で、これからの世界のキーワードは「統合」だそう。
なんて素晴らしい地球の呼吸✧

ただ、その「統合」をジャマするのが自分達の「葛藤」だといいます。
「葛藤」とは、本当の自分を押し殺して「こう見られたい自分」を無理やり作ること。
また、罪悪感、恥、矛盾、怒りを持つことも葛藤。

葛藤があることは悪いことではありませんが、自分で自分の「合一(unity)」の流れをブロックしてしまうため、その葛藤に気づいて1つ1つ手放してあげると良いそうです。

一番よい方法は、他人や自分を「批判(ジャッジ)」をしないこと。
批判している自分に気づくだけで、葛藤を手放すことができるそう。
すると、統合の流れはスムーズになり、完全に「ひとつ」となった本来の自分に戻れる…
というお話です。

どうでしょう?
皆さんの周りでも“地球の呼吸”を感じつつありませんか?

私は今日の夕方、初めて龍のような雲を見ました(→)
「龍の雲は龍神様」だと聞いたことがあるのですが、実際に見たのは人生初!
これも地球の呼吸?吉兆でしょうか?(*^^)v

皆さまも素敵な夢を思い描けば、すぐに叶うかも…(^_-)-☆

☆大野舞『スピリチュアルかあさん 見えない何かと仲良しな日々♪』(2012.2)より


 P.S. パソコンを自動更新したら、今までのブログの文字が読めないほど小さかったことに気付きました。
今までせっかくブログに来て下さったのに、読むのに苦労されていた方、ごめんなさいm(__)m  
おいおい直していきますね。
 

2012年7月7日土曜日

七夕☆

今日は七夕 *:..。o○☆
毎年天気が気になるところですが、星空が見える七夕ってあまり記憶にないように思います。

調べてみると、夜に晴れる天気の割合を「☆星天率」というようで、なんと東京や大阪では10年のうち1~2回しか“天の川”が見れないそう!
やはり…(>_<) 
(札幌や那覇は2年に1回は晴れるそうです☆)

もちろん、これは梅雨の影響。
でも、旧暦の七夕(今の暦の8月26日頃)なら、10年のうち5~7回に☆星天率UP!
…ということで、少し安心しました(*^^) ♡

私自身、昼間の太陽の光もよいですが、どちらかというと夜の月の光や星空に惹かれます。
ショパンの「ノクターン」やベートーヴェンの「月光」も大好き (^^♪

周りを見回すと、人間にも「太陽タイプ」と「月タイプ」があるように思います☀☽

最近、テレビでお見かけする太陽タイプの代表格=歌手のナオト・インティライミさん。
その名の「インティ・ライミ」が南米インカの言葉で「太陽の祭り」を意味する通り、柔らかな声でありながらも、太陽のパワー&温かさを感じます☀

そして、私のような☽タイプは、同じ☽タイプの人と一緒にいると心が安らぐ一方で、☀タイプの人に尊敬の念や憧れを持ちやすい。
仕事などのパートナーは☀タイプが多い気がします。

やはり好奇心?!プラス、凸凹の方が学び合えるということでしょうか(^_^)

とはいえ、似た者同士もいるでしょうし、人は様々な面を持っているので一慨には言えませんが…

あくまでも私から見た傾向です。 
本日は七夕に思いをはせてみました。

長縄キヌエさんの作品 「出会い」手ぬぐい
http://naganawakinue.com/?cat=23 より

2012年6月10日日曜日

雨。。。

今年も梅雨入りですね。
雨といえば、最近小学2年生の男の子がこんなことを言っていました。
「雨は雨の女神がいたずらしてるんだよ…」 

(@_@)!! な、なんて詩的な言葉なのでしょう!
私はすっかりその言葉が気に入っていろいろ聞いてみたところ、どうやらその言葉は『まんが世界ふしぎ物語』(理論社、1990年)という本の中に出てくるらしいのです。

早速、図書館で借りてみたのですが、なんと10巻もあるシリーズもの。
未だその言葉に到達できておりません…(^_^;)
それにしても、“雨の女神”を想像するだけで雨の日が断然楽しくなります ♪

それから、私の好きなアーティストのかおかおパンダさん。
絵本『虹になったしずく』(雄山閣、2005年)やアート作品「そして雨と涙は虹になる」(2007年)のように、雨やしずくが静のイメージではなく、元気いっぱい希望を感じさせるモチーフとしてよく描かれます。
とっても元気になれるイラストです(*^^)v

かおかおパンダさんのイラスト 
2011年スケジュール帳の中のしずくたち


KAOKAOPANDA.COM
http://www.kaokaopanda.com/

2012年5月19日土曜日

木 ♡

ブログのタイトルにもあるように、なぜか木に惹かれます ♡
最近、注目している木は “メタセコイア”。
てっぺんがとんがった三角の形△が目印です。
(クリスマスツリーのよう ♪ )

この新緑の季節は日々葉を茂らせていきます。
その変化は驚くほど!
たった1ヶ月でこんなにも変わります (^o^)丿
自然の息吹を存分に感じられる、そんな木です。 


2012.4.18
2012.5.16
                         
そして、秋には松ぼっくりのミニチュアのような、それはそれはかわいらしい実をつけます。
どこかバラの花にも似ています。

このメタセコイアの実でリースを作って販売していらっしゃる素敵なお店もありますよ。
FRANKINCENSE+SHOP
http://www.frankincense.co.jp/index.html
オリジナル リース M
~ FRANKINCENSE+SHOP HPより ~

ジーニアス英和大辞典によると、" tree " は「生命や避難所などの象徴」でもあるそう。

このブログも皆様の「心の避難所」のような場所になればいいな(*^_^*)…と思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします(^_-)-☆