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2017年5月7日日曜日

LA LA LAND♬

ようやく「LA LA LAND」を観ました~♪

とにかくすべてがお洒落な映画!
劇中の音楽や歌も良かった~♬

大音量で聴くウッド?ベースの音がすごくかっこよくて、ウキウキ&ワクワクしてしまいました(o^∇^)o
いつかこの映画でかかっていた曲を弾いてみたい!

早速サントラもGETし、GW中はずっと聴いてました(^^♪


印象的だった冒頭の渋滞シーン、練習風景と本番が一緒に観れるこんな動画がありました。


こんな風にスタジオで練習していたなんて、面白いですね~(^o^)
それに、やっぱり衣装だとカラフルでキレイ!

2017年2月12日日曜日

この世界の片隅に

話題のアニメ映画、「この世界の片隅に」を観ました(#^.^#)
原作は、こうの史代さんの漫画。


戦時中の広島を舞台に、ほんわか&おっとり屋さんの主人公すずちゃんが、毎日を懸命に生きる姿に笑いあり、涙あり。。。

戦争体験というと、つらいお話も多いけれど、喜びも幸せもあるのが人生♪

好きな人と一緒にいたり、
白いご飯が本当に美味しかったり、
大好きな絵を描いたり…

ほんのささやかな幸せかもしれないけれど、大変な時代だからこそ、より大切に思えます☆

主人公の声を演じたのんちゃん(能年玲奈ちゃん)もぴったり! 上手!!

今も昔も全く変わらない、同じ感情を持っている一人の女の子。
そんなすずちゃんに親近感を持つ若者も多いそうです。

それにしても、今の時代に生きている私たちは、なんて恵まれていることか…
すぐ日頃の感謝を忘れてしまう私ですが、時々この漫画を読み返して肝に銘じようと思います!

映画館では、観客全員にこんな素敵なポストカードのプレゼントもありました~♡

2016年11月18日金曜日

ギターでStand By Me♫ からの…

ギター教室に行き始めてから早3ヶ月!

G、Em、C、D7という4種類のコードを使って、Stand By Meの伴奏?(ピックでジャカジャカするやつ)が弾けるようになりました(^^♪

12月には教室主催のミニロビーコンサートがあり、そこで練習の成果を発表することに(#^.^#)

技術では限界があるけれど、なんとか気持ちだけは込めたい♡ …ということで、久しぶりに「Stand By Me」のDVDを借りて観ました。

スティーヴン・キング原作、友人役に今は亡きリヴァー・フェニックス(左から2人目)…懐かしい!


4人の少年たちのひと夏の冒険物語なのですが、映画に登場する少年たちはそれぞれ皆、心に深い傷を抱えていることに考えさせられました。

兄と比べられ、また唯一の味方であったその兄を亡くし、自分なんて生きている価値がないと思う少年。

担任の先生にまで給食費を盗んだと濡れ衣を着せられ、誰を信じて良いのか分からない少年。

戦争で精神を病んだ父を英雄だと思っているが、その父から虐待を受ける少年。。。


1986年当時のアメリカの様子は、30年経った今の日本でも全く変わらない気がします。
大人たち(家族や先生…)の何気ない言葉に、途方もなく傷付いている子どもってたくさんいると思うのです。

そういう言葉の積み重ねによって、純真な子どもたちは知らず知らずのうちに大人社会の枠にはめられてしまう。
その枠からはみ出さないようにと一生懸命気を遣い、自分に自信がなくなって、疲れ果てて…


この映画に出てくる少年たちも素晴らしい素質をたくさん持っているのに、世間のものさしによって制限され、持って生まれてきた宝物をすっかり忘れてしまいます。

だから最近すごく思うのは、大人はみんな正しいわけではない!
世界でたった一人の自分を大切にして、自分の心のままに生きていい! っていうこと。

ギターがきっかけでふと見直した映画、昔は気にも留めなかった部分で今回は大きな気付きをもらいました(^o^)丿

2016年10月8日土曜日

君の名は。 ~Part2~

おととい(10/6)の朝日新聞の「天声人語」に、映画「君の名は。」のタイトルについて書かれていました(^_^)/

新海誠監督は最初、「夢と知りせば」というタイトルにしようと考えていたそうです。
思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを
(訳:あの方を思いつつ眠ったから、夢に出てきたのか。夢と知っていたら目を覚まさなかったのに)
これは「古今和歌集」にある小野小町の和歌です。

映画の内容が“夢と現実の織りなす物語”…だということで、夢を詠んだ歌から引用したそう。

検討の末、タイトルは「君の名は。」になったものの、戦後大ヒットしたNHKのラジオ劇「君の名は」があまりにも有名なため、ためらいもあったとか…(#^.^#)

今ではすっかり「君の名は。」というタイトルが定着してしまいましたが、小野小町の和歌もロマンチックで良かったですね~☆*:..。o○☆

映画のHP、監督インタビュー冒頭でも「発想」として、そのことが触れられていました。
http://www.kiminona.com/interview/01shinkai.html

こんなことを知ってもう一度映画館に行ったら、また違った視点で鑑賞できるかもしれませんね。
…ということで、来週もう一度観てきます٩(ˊᗜˋ*)و

http://sp.natalie.mu/eiga/gallery/show/news_id/182495/image_id/549224

2016年9月7日水曜日

君の名は。

今、話題のアニメ映画、「君の名は。」を観ました。


映像が美しすぎる!

壮大なストーリーに感涙!!

RADWIMPSが手掛けた音楽もぜんぶ素晴らしい!!!

一度観ると、必ずもう一度観たくなる!!!!


なぜだかとっても懐かしいこの感じ。

きっと全ての人、一人ひとりの中に、こんな大切なストーリーが眠っているからだと思います♡♡


今、イチオシの映画☆☆☆☆☆

サントラのCDもオススメです!

http://www.toho.co.jp/movie/lineup/kiminonaha.html より

2015年8月17日月曜日

心の剣。。。「バケモノの子」

アニメ映画、「バケモノの子」を観ました(^o^)丿


不器用な師匠(育ての父…熊のバケモノ)と弟子(人間の男の子)は、ぶつかり合いながらお互いに成長していきます。

人間は誰しも心に闇を持っている。
でも、その心に剣(自分が信じるものや大切な人の存在)を持てば、どんなに険しい人生も切り拓いていける。
そして、その心の剣はいつも私たちを温かく見守っていてくれている…

そんなお話です。

この映画を作った細田守監督は、「人生は捨てたもんじゃない」という希望をいつも作品に込めようとしているそうです。
テレビ番組でのコメントが印象的でした。
映画ってさ、思うんだけどさ、イエーって感じで人生謳歌してる人のものじゃないと思うんだよね。
何ていうか、むしろ、くすぶっている人のためのものだと思うんだよね。自分も含めてさ。
世の中「もっと面白いよ」とかさ、これから生きていると「なんかいいことあるかもよ」とかさ、「体験するに値するようなことがあるよ」ってことを言いたいっていう…
…「人生は幸せなものかもしれない」ってことをさ、大声で言っているようなもんなんだよ。
幸せだなと思う瞬間が、こういうのを続けてれば来るんだよ。ていうか、来ると信じてるんだよ。 

~NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「希望を灯す、魂の映画 アニメーション映画監督・細田守」(2015.8.3)より~

この映画の最後に流れる主題歌がミスチルの「Starting Over」♫
この歌はミスチルにとっても大切な歌のようですが、映画の内容にも合っていて良かったです☆

2015年5月1日金曜日

黒蜥蜴

あっという間に5月。新緑が美しい季節ですね♪

先月、美輪明宏さんの舞台「黒蜥蜴」を観てきました。
江戸川乱歩原作、三島由紀夫脚本。


美輪さんは自ら主演、演出、美術、衣装を担当し、稽古場ではコートの裾の長さ、着物の襟元、登場人物に合った着こなしや所作など、細かなところまで点検するといいます。

内容は、名探偵・明智小五郎と女盗賊・黒蜥蜴の真剣勝負。
追う者と追われる者。
いつしか互いに魅かれてゆき・・・

黒蜥蜴
「心の世界では、あなたが泥棒で私が探偵だった。だって、あなたは私の心を盗んだのだから」

明智小五郎
「本物の宝石はもう死んでしまったのです」

…決して結ばれることのない恋。
けれども、まるで光と影のように心の奥深くぴたりと背中合わせに寄り添い、理解しあえる存在☯

黒ドレスを着ていた黒蜥蜴は最後に白ドレスをまといます。
その白には「生と死」の意味が込められているそう。
今まで本当の愛を知らなかった明智の心の中で、黒蜥蜴は永遠に生き続けるのでしょう。

「“黒蜥蜴”って、明智小五郎への無償の愛を貫いた女性だと思うんですね。
 プラトニックな関係の中での究極の愛をストップモーションにして焼き付けたんですよ」

と美輪さんがおっしゃるように、最後は大きな愛に包まれた感動的な舞台でした♡

三島由紀夫さんからのラブコールを受け、初主演から約50年。
「私の舞台の中でトップに立つ作品」と自ら評し、ヒットを重ねられてきましたが、三島生誕90年、没後45年の節目でもある今年、体力的な理由から「黒蜥蜴」を卒業なさるそうです☆

美輪さん、おつかれさまでした(^_^)/~
(参考:2015年4月1日 朝日新聞 夕刊)

2014年6月7日土曜日

アナ雪❤真実の愛

今話題の映画、「アナと雪の女王」を観ました❆❆❆☃❆❆❆
テーマは“真実の愛”❤❤❤

これってミュージカルだったのですね!
まったく知らずに見たので予想以上の感動…(; ;)

やはり今大ヒットしている松たか子さん(姉エルサ役)の劇中歌、「Let It Go~ありのままで~」が映像とともに力強く胸にせまりました♪

神田沙也加さん(妹アナ役)の歌声も素晴らしかった~☆
たくさんの愛❤と勇気をもらえる映画です(^^)v



 「Let It Go~ありのままで~」 
作詞:Kristen Anderson-Lopez / Robert Lopez / 日本語詞:高橋知伽江
作曲:Kristen Anderson-Lopez / Robert Lopez

降り始めた雪は 足跡消して
真っ白な世界に ひとりのわたし
風が心にささやくの
このままじゃ ダメなんだと 
とまどい 傷つき    
誰にも 打ち明けずに 悩んでた 
それももう やめよう 
ありのままの 姿見せるのよ    
ありのままの 自分になるの  
何も怖くない 風よ吹け
少しも寒くないわ 
悩んでたことが うそみたい
だってもう自由よ なんでもできる
どこまでやれるか
自分を試したいの
そうよ変わるのよ わたし 
ありのままで 空へ風に乗って
ありのままで 飛び出してみるの
二度と 涙は流さないわ  
冷たく大地を包み込み
高く舞い上がる 想い描いて
花咲く氷の結晶のように
輝いていたい もう決めたの  
これでいいの 自分を好きになって
これでいいの 自分信じて
光あびながら 歩きだそう
少しも寒くないわ 

2013年5月14日火曜日

レミゼ♫

こども世界名作童話
(ポプラ社)
先月、やっと念願の映画「レ・ミゼラブル」を観ました。
(終了間近だったので、ギリギリすべり込みセーフ(^^)v)

「レミゼ」って昔、『ああ無情』 という題名でしたよね。
小学生の頃に本を読んだことがあるのですが、内容はまったく記憶なし・・・(^_^;)

箒を持つコゼットの挿絵
原作はヴィクトル・ユゴーというフランスの作家が約150年前に書いた長編小説。
(1862年刊行なので昨年が150周年!)

日本でも1902年(明治35)~1年間、「万朝報(よろずちょうほう)」 という新聞に『噫(ああ)無情』 と題して連載されたそう。
それ以来、大人から子どもまで長い間親しまれています。


今回観た映画は1985年~今も上演されているミュージカル舞台を映画化したもの。
そのため、映画でも台詞のほとんどが歌になっています♪♪♪(舞台と同じ歌♪)

そしてこの映画、歌もストーリーも演技も何もかも、すべてが素晴らしかったです\(^o^)/☆

様々な人生が交錯する中に、この世のあらゆる愛がぎゅっと詰まっている感じがしました❤

飢え、貧困、貧富の差、虐待…そんな過酷な環境を生き抜く民衆たち。
彼らの懸命さと勇気を思うと、恵まれた私たちこそ頑張らねば!と希望をもらえる作品です。


映画に出てくる歌は本当に全部良かったのですが、一番印象に残った歌といえばやっぱりこの3曲でしょうか♪♪♪

☆民衆の歌 The People's Song 
http://www.youtube.com/watch?v=PTLwzuQuRsw
(…圧政に蜂起で立ち向かった学生や民衆たち。パリの街角で今まさに革命が始まる)

☆夢破れて I Dreamed A Dream - Anne Hathaway
http://www.youtube.com/watch?v=dmHcDWrMH-8
(…娘を養うために体を売ったフォンテーヌ。虚しさと悲しみが溢れ出ます)

☆オン・マイ・オウン On My Own - Samantha Barks
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=KCPoIsi8m08&feature=endscreen
(…届かぬマリウスへの想い。夜の街を彷徨いながら歌うエポニーヌ)


今年2月にアメリカで行われた第85回アカデミー賞では、
♔助演女優賞  (アン・ハサウェイ)
♔メイクアップ賞
♔録音賞
と見事3部門を受賞✧

今度機会があれば、ぜひ舞台も観てみたいです♡
(よく見かけるこのポスターは上の挿絵「箒を持つコゼット」のお顔だったのですね~)


ところで、「レミゼ」は主人公ジャン・バルジャンがたった1つのパンを盗んだ罪で19年間投獄されるところから始まりますが、その1世紀近く前を生きた王妃マリー・アントワネットは「パンがなければケーキを食べればいいのに」 と言ったとか言わないとか…

世界史が苦手な私。
民衆(底辺)を描いた「レミゼ」と王室(トップ)を描いた「マリー・アントワネット」を比べて、そっちから勉強し直してみるのも面白いかもしれませんね✎