2017年8月20日日曜日

人とは ~篠田桃紅さんの言葉 Ⅱ~

篠田桃紅(しのだとうこう)さんの本、『103歳になってわかったこと』より。
共感した言葉Part 2です♪

*  *  *  *  *
先日、私の若い友人が、かつて、二人の同級生を自殺で失ったことを、打ち明けてきました。… 
若い友人は、同級生がなぜ自殺しなくてはならなかったのか、自分になにかできたのではないかと、積年、そのことが心の底にある様子でした。 
私は、納得しようとするのは、あなたの思い上がりです、と言いました。
人というものは、納得できないことのほうが多い。
自分たちの知恵では、わからないことのほうがずっと多い、と長く生きてきた年の功で教えました。
ですから、なぜ自殺したのか誰にもわからない、と。
人というのは不思議な生き物、かんたんに割り切れるものではないと私は思っています。
とても偉いものでもないし、そう愚かなものでもないとは思いますが、不思議な生き物です。 
人というものが、どういうものであるか、わからないから、文学、芸術、哲学、さまざまな活動をして、人は模索しているのです。 
なんでこんなことをやるのだろう、ということを一生懸命にやっているのです。… 
人はみな、なにかにすがっていたい、どこかによりかかるものがほしい。
その一役を買ってくれるのが、なにかに夢中になることだと思います。 
そして、芸術、スポーツ、宗教など、さまざまなものを生み出しているのだと思います。
~篠田桃紅『103歳になってわかったこと』 ~

写真:2016.1.9「SWITCHインタビュー達人達 日野原重明×篠田桃紅」より 

2017年8月19日土曜日

時間からの解放 ~篠田桃紅さんの言葉 Ⅰ~

美術家、篠田桃紅(しのだとうこう)さんの本、『103歳になってわかったこと』を読みました。

篠田さんの既成概念に捉われない、枠に収まらない生き方は、読んでいて心地よく、共感できる言葉がたくさんありました!

何回かに分けて、ご紹介したいと思います♪


*  *  *  *  *
規則正しい毎日から自分を解放する 
私は、これまでスケジュールもなく生きてきました。
一切、スケジュールを立てません。
予定とか目標とかいうものを、あまり好まないからです。
自然のなりゆきにまかせて、生きています。… 
自分に規律というものは課さないし、外からも課せられないようにしてきました。
縛られたくないから目標も立てません。 
なにか目標を決めると、それに向かってやみくもに一生懸命になってしまいます。
そうすると、ほかが見えなくなります。 
私は、ほかにすごくいいものがあっても、目標のために、見逃してしまうことがいやなのです。 
人生は、道ばたで休みたいと思えば、休めばいいし、わき見をしたければわき見すればいいと思っています。 
今日中にあそこまで行かなければならないと決めるやりかたより、自然のなりゆきに身をまかせるほうが、無理がありません。
そのほうが私の性に合っています。 
規則正しい毎日がいい、とされていますが、なにをもって正しいのでしょう。
毎朝、決まった時間に起きて、食事をするのが規則正しいのか。
私は、一般的に規則正しい、とされていることからは、はずれた毎日を送っています。 
私の仕事は、絵を描くことですが、何時から何時まで描く、と決められません。
描いているうちに、夜が明けてしまうこともあります。
毎日、自分勝手な生き方をしています。 
規則正しい生活が性に合う人もいるでしょう。
計画を立てないとならない事情も、ときにはあるでしょう。 
しかし、あまりがんじがらめになると、なにかを見過ごしたり、見失っていても、そのことに気がつきません。
~篠田桃紅『103歳になってわかったこと』 より~
*  *  *  *  *

そもそも、時間や時計は人間が作り出したものです。
大昔、人はもっと自然や自分の感覚に頼って生きていたのではないでしょうか。
だから、私たちの中に流れている時間の感覚というのは、今でも人によって違うような気がします。

私も小さい頃は、何をするにものろい…と言われた子どもでした。
銀行で働いていた頃は、「何時までにこれ、何時までにあれ…」と時間に急きたてられ、他の同僚たちのようにサクサク仕事をこなせず、毎日のように残業していました。

それは今なお変わらず、のんびりペース…
長年ずっと、周りの時間の流れの速さが、自分とは合わないような気がしてなりませんでした。

これを読んで、何か胸にストンと落ちた感じ。
こうでなければならない…という枠組から、また1つ解放された気がします(^_^)/

2017年6月5日月曜日

氣!

以前、友人に連れて行ってもらった元氣カフェというお店。
古民家を改装して造られた糀(こうじ)カフェです♪

手作りの甘酒は、ご飯のつぶつぶ感が残っていて、これまでの甘酒の概念を完全に覆されました!
食後のデザートに頼んだのですが、主食にもなりそうです♡


こうじ入りの野菜ホットスムージーも、今までどうしてこういうのが無かったんだろう…という感じ(^o^)
冷たい飲み物が苦手な私もスープ感覚で頂けます♡


このお店に行って以来、「氣」という字がずーっと気になっており、、、
そんなある時、『心と身体のパフォーマンスを最大化する「氣」の力』という本を発見!


そもそも「氣」とは「エネルギー」のこと。

この本によると、「氣」の「米」の部分には八方に広がるという意味があるそうです。
氣というのは八方に通うものなので、気でなく氣の字を使うとのこと。

さらに、「米は日本人にとってエネルギーの源」とも、あるサイト(「氣と気の違い」)に書いてありました。なるほど~!!

目には見えないけれど、生きていく上で欠かせない大切な氣!
難しい内容かなぁと思って読んだら、ガッテンできる内容がいっぱいでした☆

*  *  *  *  *
わたしたちは自然の一部の存在であり、自然と常に交流することで生きています。  
呼吸はそのひとつです。身体の外部から空氣を取り込み、酸素と二酸化炭素の交換をおこなって、二酸化炭素を外に排出する。この一連の流れは、自然との交流そのものです。  
食物も同様です。身体の外から取り込んださまざまな食物を消化し、エネルギーを得て、そして排泄するという一連の流れは、自然との交流です。  
氣もこれらと同じです。自然とわたしたちとの氣の交流こそが「氣が通う」ということです。
 🌾 
氣は出すことによって、新たな氣が入ってくるという性質を持っています。そうすることによって、氣は通うのです。
つまり、氣はつかえばつかうほど、元氣になります。  
氣は「溜める」ものではなく、「通う」ものだというのはとても重要なポイントです。
🌾
氣が通っている状態を「元氣」といい、氣が滞っている状態を「病氣」といいます。
そして寿命を終えて「自分」という囲いがなくなると、大自然の氣に還っていきます。
このような視点で見れば、わたしたちの生命は、大自然の氣から生じ、大自然の氣に還るといえるでしょう。
この世に生を受けているあいだは、常に氣が通っているのが本来あるべき姿なのです。
 🌾
現代社会には「漠然とした不安に襲われる」という人が非常に多くなっています。
その不安から逃れるために、意識して「誰かとつながろう」「何かとつながろう」とする人もいますが、一時的に氣が紛れても、またそこはかとない不安に襲われているのが実情ではないでしょうか。
わたしはこの状態を「氣の欠乏症」と呼んでいます。
この広大な大自然において、自分が「個」としての存在でしかないとしたら、例えようのない不安を感じることでしょう。 
この、無意識にある「自然とのつながり」を実感できなくなり氣が滞ってしまった状態が、氣の欠乏症なのです。 
しかし、わたしたちはもともと自然の一部の存在なのですから、意識的に「つながろう」としなくても、もともと「つながっている」のです。
これを実感できたときに、この不安は影を潜めます。
~藤平信一『心と身体のパフォーマンスを最大化する「氣」の力』~ 

2017年5月7日日曜日

LA LA LAND♬

ようやく「LA LA LAND」を観ました~♪

とにかくすべてがお洒落な映画!
劇中の音楽や歌も良かった~♬

大音量で聴くウッド?ベースの音がすごくかっこよくて、ウキウキ&ワクワクしてしまいました(o^∇^)o
いつかこの映画でかかっていた曲を弾いてみたい!

早速サントラもGETし、GW中はずっと聴いてました(^^♪


印象的だった冒頭の渋滞シーン、練習風景と本番が一緒に観れるこんな動画がありました。


こんな風にスタジオで練習していたなんて、面白いですね~(^o^)
それに、やっぱり衣装だとカラフルでキレイ!

2017年4月17日月曜日

アミから学ぶ真実☆彡

ずっと気になっていた『アミ 小さな宇宙人』を読みました!

主人公の少年、ペドゥリートがアミという宇宙人と出会い、他の星に連れて行ってもらったりしながら、大切なことに気付いていく…というお話です。

著者のエンリケ・バリオスさんはチリの作家さん。
1986年にチリで出版されたこの本はベストセラーとなり、今では11ヶ国語に翻訳されているそうです。

イラストは「ちびまるこちゃん」のさくらももこさん♡

アミの言葉にハッとさせられることが満載でした!!


*  *  *  *  *
 彼(アミ)は月の光を浴びた砂浜に身をよこたえて、海面にチラチラとうつる月の光に、うっとりと見とれていた。
 やがてその満月を見て笑って言った。 
 「なんて美しいんだろう。あの月は! 宙に浮いたままけっして落ちてこない。ペドゥリート、きみの星はとても美しいよ」 
 ぼくはいちどもそんなこと考えてみなかったけれど、たしかにそう感じた。夜空にまたたく大小の星、ひろい海、白い砂浜、そして、けっして落ちてこない月……。 
 「きみの星は美しくないの?」 
 彼は空の一点を凝視したまま、深いため息をついてこう言った。 
 「ああ、もちろん美しいよ。そして、みんなそのことを知っていて、とてもたいせつにしているんだ……」… 
 ぼくたちは自分たちの地球をたいせつにもしなければ、守ろうともしない。それどころか、へいきで壊してさえいる。
 でも彼らは自分たちの星をとてもたいせつにしている。
 *   *   *  
「起こらなかった問題やこれからもけっして起こりもしない問題を心配して、頭をなやませて生きて行くのをやめて、もっと“いま”というときを楽しむようにしなくちゃ、と言っているんだよ。 
人生は短いんだ。もし現実に、なにかの問題に直面したときはそれに全力であたって解決すればいいんだ。… 
この“いま”という瞬間を、こんな美しい夜をじゅうぶん満喫しなかったら、それこそなんとおろかなことだろう……。 
よく見てごらん! 小鳥たちがなんの心配もせずにとびまわっているのを。 
どうして、じっさい起こりもしないことに頭をなやませて、現在を犠牲にしなくてはならないんだい?」
*  *  *  *  *

ここに載せたのはアミの言葉のごくごく一部。
読み進めると、この宇宙で一番大切なものが何か…が分かります♡

この本、フィクションですが、私はノンフィクションだと思います(^^♪

2017年3月24日金曜日

積み重ねることの大切さ

楽器を習い始めて、最近つくづく思うこと。
それが「積み重ねることの大切さ」。

もうなかなか上達しないのです、これが…(T_T)
まさに、♪3歩進んで2歩下がる~♪ってな感じで。

でもよく考えてみると、これって仕事とか、スポーツとか、人生とか…全てのことに当てはまるなぁと思います。

という訳で、最近しみじみと読んだブログの記事です(^_^)/

*  *  *  *  *
~輝ける人、輝けない人~ 
多くの人が「自分にはそんなに才能もないし、大したことがない人間だ」と思っています。
ですが、才能は誰にでも与えられているのです。
それを発掘するのは、自分の仕事。
「自分に才能が無い」と思うなら、自分の才能を発掘することを怠っている証拠です。 
そして、やっかいなことに才能は発掘して見つけただけじゃ役に立ちません。
発掘した段階では「原石」なのです。そこから磨かねば、どんな才能だって光り輝くことはありません。 
世の中のたいていの人が「自分には才能もないし、たいしたこともできない」と思っているのは、自分がどんな才能に恵まれているかおぼろげにわかっていたとしたって、その才能を磨かず、輝かせることをせず放置しているからです。 
才能を磨くには、時間の積み重ね、非常に地味な繰り返しを行うことが求められます。
天才と言われる素晴らしい才能の持ち主が、影でどれだけ地味で膨大な努力の積み重ねを行っているかを、私たちはしばしばインタビューや書籍で知ることができます。 
地味で時には無意味と思ってしまうほどの、結果がすぐに出ないような暗いトンネルをくぐり抜けてこそ、才能は輝くのです。 
日常の、いかに地味な積み重ねを、大切にするかしないか。それがどれほどの価値があるかを、自覚するかしないか。
輝ける人と、輝けない人の差は、そこです。
さらに言及しますと、幸せになれる人と、幸せになれない人の差も、そこにあります。 


~地道な積み重ねこそが、実を結ぶ~ 
今私たちが生きている日本では、大抵の人がものすごく長い時間を生きます。
だから、積み重ねによって、才能を磨くチャンスがほとんどの人にあるのです。
乳幼児死亡率の高い環境では、こうは行きません。「10年後には」なんて、考えられない現実があるからです。 
長い時間を与えられているのは、積み重ねができるということ。
「時間を積み重ねなくてはできないことを、その中でしなさい」という課題を持っているとも、言い換えられます。 
継続は力なり。
もちろん続けても意味が無いと思うことは、スッパリやめるのも大切です。
でも、投げ出してばかりいても、一つもものにはなりません。 
意味があるかどうかは分からなくても(日常の地味な積み重ねの段階では、大抵意味など見出せません)続けてみれば、ある日それがダイヤモンドであったことに気づくでしょう。 
「継続するにはあまりにストレスがかかって、生命の存続が危ぶまれる」なんてものはやめたほうがいいですが、そうではないものは、続けてみると意外な輝きを放ち始めるかもしれませんよ。
リンデンバウム「読むヒーリング スピリチュアルブログ」より

2017年3月11日土曜日

ウッドベース 発表会ライブ♫

先月2月26日、ウッドベースを習っている音楽教室の発表会ライブに出演しました!

ライブというだけあって、教室が小さなライブハウスを借り切り、バックバンドも準備してくれた中で、生徒さん達はそれぞれの楽器を演奏します♪

この音楽教室(EYS)では、モチベーションのUPや達成感を味わうため、人前でライブをしたり、スタジオでレコーディングできたり…というユニークなプログラムを行っています。

この日はバイオリン、ヴィオラ、クラリネット、サックス、ウクレレ、三味線、ウッドベース、ピアノやギターの弾き語り、ボーカルなど、全部で19組の希望者が出演。

午前中は朝からリハーサルがあり、曲の流れや音響のチェックまでしてくれます(本格的!)。
初めての体験にみんなリハーサルからものすごい緊張…(*_*;

リハ後は近くで少々腹ごしらえをしながら心を落ち着かせ、午後からは約2時間の本番です!!

私は19組中14番目だったので、他の生徒さんたちの演奏を観客席からしばし見学。
みんな本当に生徒?!プロじゃないの~?って思うほど上手!

それに、たくさんの楽器を間近で見れて面白かったです。
特に三味線が新鮮で、先生と生徒さんの2人で弾いた曲(吉田兄弟の『RISING』)がとってもカッコ良かった~!

私はというと、キーボード&ドラム&ボーカルと一緒にEaglesの『Desperado』を演奏♫
普段では絶対に体験できない贅沢な1曲となりました☆


…が、演奏中はやはり緊張して指が震え、練習の成果が十分に発揮できず…(>_<)

悔しい気持ちはもちろん、不安、期待、驚き、発見、楽しさ、嬉しさ…など色々な感情の揺れを味わった1日でありました。

でも、終わってホッとしたのが一番かなぁ~☆

自分の楽器が無かったので、ちゃんと借りれるかとか、フレット(音階?)の目印シールを楽器に貼らせてもらえるかとか、教室の楽器とどう違うのか…とか、演奏以前の心配事もたくさんあったので…

まぁ、そんな心配は取越し苦労で、当日はバンドメンバーはじめ、先生方やスタッフ、みなさん親切に温かくサポートしてくれたのですが(^_^)v

周りからは「楽しそうに弾いていたよ~」と言ってもらえたのは本当に良かったです。

何事も終わってみると良い経験ですね☆
今回のライブでまた少し自分が成長できたことを信じ、これからも焦らずに進んで行きたいと思いますヽ(^o^)丿

2017年2月12日日曜日

この世界の片隅に

話題のアニメ映画、「この世界の片隅に」を観ました(#^.^#)
原作は、こうの史代さんの漫画。


戦時中の広島を舞台に、ほんわか&おっとり屋さんの主人公すずちゃんが、毎日を懸命に生きる姿に笑いあり、涙あり。。。

戦争体験というと、つらいお話も多いけれど、喜びも幸せもあるのが人生♪

好きな人と一緒にいたり、
白いご飯が本当に美味しかったり、
大好きな絵を描いたり…

ほんのささやかな幸せかもしれないけれど、大変な時代だからこそ、より大切に思えます☆

主人公の声を演じたのんちゃん(能年玲奈ちゃん)もぴったり! 上手!!

今も昔も全く変わらない、同じ感情を持っている一人の女の子。
そんなすずちゃんに親近感を持つ若者も多いそうです。

それにしても、今の時代に生きている私たちは、なんて恵まれていることか…
すぐ日頃の感謝を忘れてしまう私ですが、時々この漫画を読み返して肝に銘じようと思います!

映画館では、観客全員にこんな素敵なポストカードのプレゼントもありました~♡

2017年1月13日金曜日

ギター♬ロビーコンサート♫

先月、クリスマス・イブイブの23日にヤマハ主催のロビーコンサートがありました♪

日頃、練習に励んでいるギター、ウクレレ、オカリナ、サックス、チェロ、ボーカルの生徒さんたち31組が参加。

ギター&ボーカルのコラボ、ギターの弾き語り、ウクレレ弾き語り、先生たちの演奏などもあり、盛り沢山な楽しいコンサートとなりました(^^♪

私もいつものアコギクラスのメンバー4名で参加!
…のはずが、小学5年生の男の子がインフルエンザで、残念ながら3名での出演♪♪♪

昔、ピアノの発表会では、一人っきりで暗譜で、しかも間違えて…と、ものすごく緊張した思い出があります(*_*;

今回は、頼りになるメンバー(小4の女の子&ママ)にお任せする感じで、ワクワクしながらも、いつも通りのStand By Meを演奏できました~(^o^)丿

ちなみに、コンサートでも普段のレッスンと同じように楽器は貸してもらえます✧


観に来て下さっていた人の数も想像以上!!


実際、終わってみるとあっという間! 
1曲では物足りない気も!?

私たちは一番初心者だったので、上手な先輩生徒さんたちの演奏を聴いていたら、、、
もっと上手くなりたい! また出たい! 練習しよう! 
…と、大いに刺激を受けました☆

やっぱり、こういう発表会って披露する場というだけでなく、モチベーションのUP↗にも繋がって良いですね!

コンサート終了後の忘年会も、普段はお会いできない楽器クラスの生徒さんやスタッフさんとお話しできたり、マニアックなギター談義もできて面白かったです(^◇^)

ということで、次回こそは4人全員で出演! 
を目指してまた頑張りま~す(*^^)v

2016年11月18日金曜日

ギターでStand By Me♫ からの…

ギター教室に行き始めてから早3ヶ月!

G、Em、C、D7という4種類のコードを使って、Stand By Meの伴奏?(ピックでジャカジャカするやつ)が弾けるようになりました(^^♪

12月には教室主催のミニロビーコンサートがあり、そこで練習の成果を発表することに(#^.^#)

技術では限界があるけれど、なんとか気持ちだけは込めたい♡ …ということで、久しぶりに「Stand By Me」のDVDを借りて観ました。

スティーヴン・キング原作、友人役に今は亡きリヴァー・フェニックス(左から2人目)…懐かしい!


4人の少年たちのひと夏の冒険物語なのですが、映画に登場する少年たちはそれぞれ皆、心に深い傷を抱えていることに考えさせられました。

兄と比べられ、また唯一の味方であったその兄を亡くし、自分なんて生きている価値がないと思う少年。

担任の先生にまで給食費を盗んだと濡れ衣を着せられ、誰を信じて良いのか分からない少年。

戦争で精神を病んだ父を英雄だと思っているが、その父から虐待を受ける少年。。。


1986年当時のアメリカの様子は、30年経った今の日本でも全く変わらない気がします。
大人たち(家族や先生…)の何気ない言葉に、途方もなく傷付いている子どもってたくさんいると思うのです。

そういう言葉の積み重ねによって、純真な子どもたちは知らず知らずのうちに大人社会の枠にはめられてしまう。
その枠からはみ出さないようにと一生懸命気を遣い、自分に自信がなくなって、疲れ果てて…


この映画に出てくる少年たちも素晴らしい素質をたくさん持っているのに、世間のものさしによって制限され、持って生まれてきた宝物をすっかり忘れてしまいます。

だから最近すごく思うのは、大人はみんな正しいわけではない!
世界でたった一人の自分を大切にして、自分の心のままに生きていい! っていうこと。

ギターがきっかけでふと見直した映画、昔は気にも留めなかった部分で今回は大きな気付きをもらいました(^o^)丿

2016年10月8日土曜日

君の名は。 ~Part2~

おととい(10/6)の朝日新聞の「天声人語」に、映画「君の名は。」のタイトルについて書かれていました(^_^)/

新海誠監督は最初、「夢と知りせば」というタイトルにしようと考えていたそうです。
思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを
(訳:あの方を思いつつ眠ったから、夢に出てきたのか。夢と知っていたら目を覚まさなかったのに)
これは「古今和歌集」にある小野小町の和歌です。

映画の内容が“夢と現実の織りなす物語”…だということで、夢を詠んだ歌から引用したそう。

検討の末、タイトルは「君の名は。」になったものの、戦後大ヒットしたNHKのラジオ劇「君の名は」があまりにも有名なため、ためらいもあったとか…(#^.^#)

今ではすっかり「君の名は。」というタイトルが定着してしまいましたが、小野小町の和歌もロマンチックで良かったですね~☆*:..。o○☆

映画のHP、監督インタビュー冒頭でも「発想」として、そのことが触れられていました。
http://www.kiminona.com/interview/01shinkai.html

こんなことを知ってもう一度映画館に行ったら、また違った視点で鑑賞できるかもしれませんね。
…ということで、来週もう一度観てきます٩(ˊᗜˋ*)و

http://sp.natalie.mu/eiga/gallery/show/news_id/182495/image_id/549224

2016年9月7日水曜日

君の名は。

今、話題のアニメ映画、「君の名は。」を観ました。


映像が美しすぎる!

壮大なストーリーに感涙!!

RADWIMPSが手掛けた音楽もぜんぶ素晴らしい!!!

一度観ると、必ずもう一度観たくなる!!!!


なぜだかとっても懐かしいこの感じ。

きっと全ての人、一人ひとりの中に、こんな大切なストーリーが眠っているからだと思います♡♡


今、イチオシの映画☆☆☆☆☆

サントラのCDもオススメです!

http://www.toho.co.jp/movie/lineup/kiminonaha.html より

2016年8月22日月曜日

アコースティックギター♪

ウッドベース教室に通い出して早1年!
だいぶ慣れてきたので、前からずっと挑戦してみたかったアコースティックギターも今月から習い始めました(^^♪

ウッドベースは習える場所が少なく、月2回、何駅か電車に乗って通っていますが、ギター教室はすぐ近所のヤマハへ。
ヤマハでは、どの楽器も毎回無料で貸してくれるので、気軽に始められます☆

月3回のグループレッスン。
今のところ生徒は2人で、もう1人は小学5年生の男の子でした(*^_^*)

初回は基本的な弦の位置や押さえ方、それとコードを少し練習。
のんびりペースで進めてくれるのですが、慣れないので指が痛い、痛い!(>_<)

なんとか小学生に負けないよう、頑張りたいと思います(^o^)丿


こんな曲が弾けるようになるらしいので楽しみ♫

2016年7月21日木曜日

「母という病」

実家との行き違いをきっかけに、前から気になっていた『母という病』という本を読みました。
著者は精神科医・作家として人々の心の問題に向き合う岡田尊司(タカシ)さん。

親子関係ってどうしても感情的になりやすい( ´д`ll)
この本では多くの事例を客観的に見ることができて、ずっと心の中でモヤモヤしていたものが少し整理された感じがします。

まずは「事実と気持ちを切り分け、事実だけを冷静に見つめること」、そして良い面を評価し、感謝を心がけるという対処法にも納得☆

何より、“母という病”(=親との愛情問題)を抱えていたのは、子どもの私というより実は親の方だったのかも…?!と気付けたことは大きな収穫でした。

戦後の混乱を生き抜いてきた親世代は兄弟も多く、父親が戦地に出向いたり、生活苦の中、親に甘えたくても我慢してきた人が多い気がします。
時代や環境が人間に及ぼす影響って想像以上に大きいものなのですね。。。

ちなみに、同じ著者で『父という病』という本もあります。

いま親子関係、ことに母親との関係に悩み、苦しんでいる人が増えている。… 
母親とぎくしゃくしたり反発したり、見るからに不安定な関係を抱えている人だけではない。
表面的には、すごくいい母と子に見えるような場合にでさえ、実は子どもの方が、母親に合わせ、支配され、その無理が別の形で表れているというケースも少なくない。 
自覚するにせよ、そのことから目を背けているにせよ、母という病はその人の人生を知らずしらず蝕んでいる。
それによって、得体のしれない生きづらさや、空虚感、自己否定感に悩まされているという人は少なくない。 
一体なぜそんなふうに自分は苦しんでいるのか、わからないままにもがいていることが多い。 …
相手の顔色ばかりうかがい、本音は言えず、相手に合わせ、損な役回りばかり引き受けてしまう人も、なぜ自分はそんなふうにしか生きられないのか、わかっていない。… 
親との関係など、取るに足りない問題だと思っている人も少なくない。
ある意味、そう思うことで、これ以上、落胆させられたり、傷つけられたりすることから自分を守っている。 
親との間に軋轢や違和感を自覚している人は、まだ、問題と向き合っていると言えるかもしれない。
同じくらい多くの人が、母親との関係は良好だと思っているものの、その実、一方的に忍従を強いられたり、過剰とも言えるほど親に尽くしていたり、親と子の立場が入れ替わっていたりする。 …
母という病は、単に親子関係の問題ではない。
…その人の存在の根底にかかわり、人生を大きく変えてしまうほどの影響を、いつのまにか及ぼしてしまう。… 
本書は母という病に向き合い、その人の身に何が起きるのかを理解し、そこから回復するための手がかりを提供するものだ。
本書とともに、ご自身の人生を振り返る中で、また今の生き方を見つめる中で、わだかまっていた母という病が、純化された結晶となって、かけがえのない宝物へと変わることを祈りたい。
~『母という病』 序章(p.14~22)より~

2016年5月6日金曜日

2つの心♡♡ ~「リトル・トリー」 より

少し前に『リトル・トリー』という本を読みました。
インディアン(チェロキー族)である祖父母との生活を綴った、著者フォレスト・カーターの自伝です。


祖父母の大きな愛情を一心に受け、リトル・トリー少年はインディアンの生き方を学び、成長していきます。
子ども向けの本かなと思ったら、とても深い教えが書かれていました。

祖母は話しつづけた。
「だれでも二つの心をもってるんだよ。
ひとつの心はね、からだの心(ボディー・マインド)、つまりからだがちゃんと生きつづけるようにって、働く心なの。
からだを守るためには、家とか食べものとか、いろいろ手にいれなくちゃならないだろう?…
でもね、人間はもうひとつ心を持ってるんだ。… 
それは、霊の心(スピリット・マインド)なの。
いいかい、リトル・トリー、もしもからだを守る心を悪いほうに使って、欲深になったり、ずるいことを考えたり、人を傷つけたり、相手を利用してもうけようとしたりしたら、霊の心(スピリット・マインド)はどんどん縮んでいって、ヒッコリーの実よりも小さくなってしまうんだよ。 
からだが死ぬときにはね、からだの心(ボディー・マインド)もいっしょに死んでしまう。
でもね、霊の心(スピリット・マインド)だけは生きつづけるの。
そして人間は一度死んでも、またかならず生まれ変わるんだ。 
ところが生きている間、ヒッコリーの実みたいにちっぽけな霊の心(スピリット・マインド)しか持ってなかったらどうなると思う?
生まれ変わっても、やっぱりヒッコリーの実の大きさの霊の心(スピリット・マインド)しか持てない。
だから、何も深く理解することはできないんだ。 
それで、からだの心(ボディー・マインド)がますますのさばるから、霊の心(スピリット・マインド)はますます縮んじゃって、しまいには豆粒ぐらいになって、見えなくなっちゃうかもしれない。
もう霊(スピリット)をなくしちゃったのとおんなじだよね。… 
霊の心(スピリット・マインド)ってものはね、ちょうど筋肉みたいで、使えば使うほど大きく強くなっていくんだ。
どうやって使うかっていうと、ものごとをきちんと理解するのに使うのよ。それしかないの。 
からだの心(ボディー・マインド)の言うままになって、欲深になったりしないこと。
そうすれば、ものごとがよーく理解できるようになる。
努力すればするほど理解は深くなっていくんだよ。 
いいかい、リトル・トリー、理解というのは愛と同じものなの。
でもね、かんちがいする人がよくいるんだ。
理解してもいないくせに愛してるふりをする。それじゃなんにもならない」  
ぼくはすぐに心に決めた。すべての人を深く理解するよう努力しようと。
ヒッコリーの実の大きさの霊(スピリット)しか持てないなんていやだから。
(p.75~76)

現代の私達でさえ子どもに教えないようなことを、昔からチェロキー族は年長者から子どもへと優しい言葉で受け継いでいたことに驚きました。
そして、1つ1つの教えに素直に耳を傾けるリトル・トリー少年のけなげな姿に感動☆

やはりインディアンの精神世界には惹かれるものがあります♡♡

2016年4月12日火曜日

Blackbird <^)/♫ Part2

ここ最近、何かとバタバタしていましたが、やっと落ち着いてきました~(^o^)

心に余裕が無い時でも、たった1時間ウッドベース教室に行き、大好きな音楽に浸るだけで良いリフレッシュになります✧

ビートルズのBlackbirdもだいぶ弾けるようになりました♪

ポール(Vo & Gt)、先生(Vo & Gt)、私(WB)の3人バージョンです(^_^)/

 (※「▷」か「♪PLAY」をクリック ~2016.6.27まで~)

途中から鳥の声が入り、ベースの音の流れも心地のよい曲です♡

https://en.wikipedia.org/wiki/Blackbird_(Beatles_song)

2016年2月27日土曜日

Blackbird <^)/♫

今、ウッドベース教室で練習している曲がビートルズのブラックバード(Blackbird)という歌♪

この歌はポール・マッカートニーが作ったのですが、「黒人女性の人権の解放」という想いが込められているそうです。
歌の中にこんな歌詞があります。
All your life 
これまでの人生 
You were only waiting for this moment to be free
君はただひたすら 自由になる瞬間を待っていたんだね

この部分の歌詞を黒人女性歌手のアリシア・キーズ(Alicia Keys)さんは、こんな風に変えて歌っています。
All my life 
これまでの人生
I have just been waiting for this moment to be free
私は今までずーっと 自由になる瞬間を待っていたのよ
私たちには計り知れない、これまでの黒人女性たちの苦しみ、悲しみが切々と伝わってきますよね(T_T)
ポールの歌とはまた違う感動を覚えました。


   Blackbird (ビートルズ版の歌詞)

Blackbird singing in the dead of night
 ブラックバードが真夜中に鳴いているよ
Take these broken wings and learn to fly
 折れた翼で 羽ばたこうとしているんだ
All your life
 これまでの人生 
You were only waiting for this moment to arise
 君はただひたすら 立ち上がる瞬間を待っていたんだね

Blackbird singing in the dead of night
 ブラックバードが真夜中に鳴いているよ
Take these sunken eyes and learn to see
 くぼんだ目で 見ようとしているんだ
All your life
 これまでの人生
You were only waiting for this moment to be free
 君はただひたすら 自由になる瞬間を待っていたんだね

Blackbird fly, blackbird fly
 ブラックバードが飛んでいくよ
Into the light of the dark black night
 真っ暗闇に差す 光に向かって

Blackbird fly, blackbird fly
Into the light of the dark black night

Blackbird singing in the dead of night
Take these broken wings and learn to fly
All your life
You were only waiting for this moment to arise
You were only waiting for this moment to arise
You were only waiting for this moment to arise

~The Beatles (The White Album) 1968~

2016年1月24日日曜日

「ヒーロー」 ~あなたの使命~

『ヒーロー』という本を読みました(^_^)/
この本は『ザ・シークレット』、『ザ・パワー』、『ザ・マジック』の著者であるロンダ・バーンさんの最新刊です。


それぞれの本の内容を一言で表すとすれば、

『ザ・シークレット』・・・引き寄せの法則
『ザ・パワー』・・・愛♡ 
『ザ・マジック』・・・感謝のワークブック
『ヒーロー』・・・使命と仕事☆

という感じでしょうか(^o^)

もちろん4冊とも「引き寄せの法則」というこの世の“偉大な秘密”がベースとなっています☆

私自身、『ヒーロー』を読んで、自分の使命や仕事について考えるのにとても役立ちました。

それはこの世の価値観(有名な会社とか、いい役職など)で測るものではなく、自分の本当に好きなこと、やりたいことを心に問いかけるというもの。

そして何より一番素晴らしいのは、ロンダ・バーンさんが普通の主婦だったということです。
とても勇気をもらえます٩(ˊᗜˋ*)و♪

この世に生を受けた人、そして、これから生まれてくる人は、それぞれ特有の才能と能力を持って生まれてきます。
このあなたに特有なものこそが、あなたの使命です。 
使命を持たずに生まれてくる人はいませんが、多くの人はそれを見つけることも、それに従って生きることもせずに人生を送っています。 
あなたの使命は他の何物にも代え難く、あなたを突き動かすものです。
それは、あなたが惹かれ、情熱を注ぐもの、そしてあなたに喜びをもたらし、あなたの心に灯を灯すものです。 
その特別な使命は、ビジネスやスポーツ、仕事や職業において何かを成し遂げたいという強い願望かもしれません。 
あるいはそれは趣味かもしれません。趣味は自分の使命を見つける手掛かりを与えてくれます。
たくさんの人が趣味を大いなる夢に変えて、それを大企業にまで成長させています。… 
あなたの使命とは、とても実現は無理だと思いながらも、そのことを行っている人生を想像すると、この上ない幸福感と充実感に満たされる何か、かもしれません。 
そしてその夢がどんなに不可能と思われても、あなたはそれを追って生きるように求められているのです。 
覚えているかどうか知りませんが、あたなはこれ迄に何度か自分の使命の声を聞いています。
将来したいことが完全に分かっていた子供のころに聞いたかもしれません。 
しかしその後、社会や両親や先生が、良かれと思って私たちができることとできないことを限定してしまい、私たちは自分の使命と夢を封じ込めてしまったのです。 
もし何でもできるとしたら、あなたは何をしますか?… 
答えは、恐らく他のことに集中している時に閃くでしょう。
答えが閃いた時に、それを疑わず、それに向けて小さな一歩を踏み出しましょう。… 
セオドア・ルーズベルトの言葉、「今、持っているものを活用し、自分の居場所でできることをしなさい」のように、一つのことを選び、それに専念し、たとえ時間がかかろうとも、一歩一歩、一つずつ新しい人生を彫刻のように削りだしていくのです。
ハリウッドのように華やかでドラマチックである必要はありません。 
必要なことは一度に一歩ずつ進むことだけだと、自分に言い聞かせましょう。 
人は皆、誰もがヒーローです。あなたは自分の世界のヒーローになれるのです。 
そして、やっとヒーローの旅が終わった時、あなたの求めていた永遠の幸せとは、本当の自分を発見することだったと気がつくのです。 
~『ヒーロー』 (ロンダ・バーン、角川書店、2015年) ~

2016年1月9日土曜日

ウッドベース♫ Bの次はC!

B…ビートルズの次はC…カーペンターズと夢の共演!

ということで、最近練習しているのはカーペンターズの"Close to you"という曲。


この前、「ビートルズとセッション…♪」と書いたら、「コピーバンドと演奏したのですか?」という微笑ましい質問がありました(^O^)

音楽教室でCDをかけながら弾いたのですよ~(^o^)丿


"Close to you"は、ゆりかごのように揺れるリズムがベースラインを弾いていてとても心地よかったです。

そして、ボーカルのカレンさんの歌声はまさに可憐で癒されますよね(*^_^*)

それにしてもウッドベース、もっと上手くなりたいです!!

http://twitsound.jp/musics/tsJvILtQO
(※「▷」か「♪PLAY」をクリック ~2016.3.27まで~)

2015年12月13日日曜日

近くにあり過ぎると…

最近感じること。
いつも近くにあるものって当たり前になってしまい、つい感謝することを忘れてしまう。

例えば、家族。
一緒にいることが当然で、もっとこうなって欲しいと他の家と比べてしまったり…

例えば、仕事。
どんなに好条件な職場にいても、どうしてこんなに忙しいの? こんな大変な思いをしなければいけないの? と思ってしまったり…

あまりにも一点だけを見ていると、なんで? なんで? と自分の不満はとどまることを知らず、まるで自分が被害者のように感じてしまうことも(>_<)

こうなると感謝どころではなく、負のスパイラルに巻き込まれてしまいます…反省(+o+)
近くにあり過ぎると見えるものも見えない
「靴屋の主人は 家族をいつも 裸足で歩かせる」
そうゆうことかな
これは斉藤和義さんの歌(「決断の日」)の歌詞ですが、どんなに素晴らしい靴屋でも自分の家族に靴を履かせてあげること(=簡単だけど大切なこと)を忘れてしまっている時があります。

誰かがいてくれるだけで幸せ。
誰かのために何か出来ることが幸せ。
住む家があるだけで、
空気や水や食料があるだけで幸せ。

何よりもここに生きていることが幸せ♡

と思えるようになれたらいいですよね(^^♪

今年もあとわずか。
近くにあり過ぎて見えていなかったものに感謝してみませんか?