2017年3月11日土曜日

ウッドベース 発表会ライブ♫

先月2月26日、ウッドベースを習っている音楽教室の発表会ライブに出演しました!

ライブというだけあって、教室が小さなライブハウスを借り切り、バックバンドも準備してくれた中で、生徒さん達はそれぞれの楽器を演奏します♪

この音楽教室(EYS)では、モチベーションのUPや達成感を味わうため、人前でライブをしたり、スタジオでレコーディングできたり…というユニークなプログラムを行っています。

この日はバイオリン、ヴィオラ、クラリネット、サックス、ウクレレ、三味線、ウッドベース、ピアノやギターの弾き語り、ボーカルなど、全部で19組の希望者が出演。

午前中は朝からリハーサルがあり、曲の流れや音響のチェックまでしてくれます(本格的!)。
初めての体験にみんなリハーサルからものすごい緊張…(*_*;

リハ後は近くで少々腹ごしらえをしながら心を落ち着かせ、午後からは約2時間の本番です!!

私は19組中14番目だったので、他の生徒さんたちの演奏を観客席からしばし見学。
みんな本当に生徒?!プロじゃないの~?って思うほど上手!

それに、たくさんの楽器を間近で見れて面白かったです。
特に三味線が新鮮で、先生と生徒さんの2人で弾いた曲(吉田兄弟の『RISING』)がとってもカッコ良かった~!

私はというと、キーボード&ドラム&ボーカルと一緒にEagles『Desperado』を演奏♫
普段では絶対に体験できない贅沢な1曲となりました☆


…が、演奏中はやはり緊張して指が震え、練習の成果が十分に発揮できず…(>_<)

悔しい気持ちはもちろん、不安、期待、驚き、発見、楽しさ、嬉しさ…など色々な感情の揺れを味わった1日でありました。

でも、終わってホッとしたのが一番かなぁ~☆

自分の楽器が無かったので、ちゃんと借りれるかとか、フレット(音階?)の目印シールを楽器に貼らせてもらえるかとか、教室の楽器とどう違うのか…とか、演奏以前の心配事もたくさんあったので…

まぁ、そんな心配は取越し苦労で、当日はバンドメンバーはじめ、先生方やスタッフ、みなさん親切に温かくサポートしてくれたのですが(^_^)v

周りからは「楽しそうに弾いていたよ~」と言ってもらえたのは本当に良かったです。

何事も終わってみると良い経験ですね☆
今回のライブでまた少し自分が成長できたことを信じ、これからも焦らずに進んで行きたいと思いますヽ(^o^)丿

2017年2月12日日曜日

この世界の片隅に

話題のアニメ映画、「この世界の片隅に」を観ました(#^.^#)
原作は、こうの史代さんの漫画。


戦時中の広島を舞台に、ほんわか&おっとり屋さんの主人公すずちゃんが、毎日を懸命に生きる姿に笑いあり、涙あり。。。

戦争体験というと、つらいお話も多いけれど、喜びも幸せもあるのが人生♪

好きな人と一緒にいたり、
白いご飯が本当に美味しかったり、
大好きな絵を描いたり…

ほんのささやかな幸せかもしれないけれど、大変な時代だからこそ、より大切に思えます☆

主人公の声を演じたのんちゃん(能年玲奈ちゃん)もぴったり! 上手!!

今も昔も全く変わらない、同じ感情を持っている一人の女の子。
そんなすずちゃんに親近感を持つ若者も多いそうです。

それにしても、今の時代に生きている私たちは、なんて恵まれていることか…
すぐ日頃の感謝を忘れてしまう私ですが、時々この漫画を読み返して肝に銘じようと思います!

映画館では、観客全員にこんな素敵なポストカードのプレゼントもありました~♡

2017年1月13日金曜日

ギター♬ロビーコンサート♫

先月、クリスマス・イブイブの23日にヤマハ主催のロビーコンサートがありました♪

日頃、練習に励んでいるギター、ウクレレ、オカリナ、サックス、チェロ、ボーカルの生徒さんたち31組が参加。

ギター&ボーカルのコラボ、ギターの弾き語り、ウクレレ弾き語り、先生たちの演奏などもあり、盛り沢山な楽しいコンサートとなりました(^^♪

私もいつものアコギクラスのメンバー4名で参加!
…のはずが、小学5年生の男の子がインフルエンザで、残念ながら3名での出演♪♪♪

昔、ピアノの発表会では、一人っきりで暗譜で、しかも間違えて…と、ものすごく緊張した思い出があります(*_*;

今回は、頼りになるメンバー(小4の女の子&ママ)にお任せする感じで、ワクワクしながらも、いつも通りのStand By Meを演奏できました~(^o^)丿

ちなみに、コンサートでも普段のレッスンと同じように楽器は貸してもらえます✧


観に来て下さっていた人の数も想像以上!!


実際、終わってみるとあっという間! 
1曲では物足りない気も!?

私たちは一番初心者だったので、上手な先輩生徒さんたちの演奏を聴いていたら、、、
もっと上手くなりたい! また出たい! 練習しよう! 
…と、大いに刺激を受けました☆

やっぱり、こういう発表会って披露する場というだけでなく、モチベーションのUP↗にも繋がって良いですね!

コンサート終了後の忘年会も、普段はお会いできない楽器クラスの生徒さんやスタッフさんとお話しできたり、マニアックなギター談義もできて面白かったです(^◇^)

ということで、次回こそは4人全員で出演! 
を目指してまた頑張りま~す(*^^)v

2016年11月18日金曜日

ギターでStand By Me♫ からの…

ギター教室に行き始めてから早3ヶ月!

G、Em、C、D7という4種類のコードを使って、Stand By Meの伴奏?(ピックでジャカジャカするやつ)が弾けるようになりました(^^♪

12月には教室主催のミニロビーコンサートがあり、そこで練習の成果を発表することに(#^.^#)

技術では限界があるけれど、なんとか気持ちだけは込めたい♡ …ということで、久しぶりに「Stand By Me」のDVDを借りて観ました。

スティーヴン・キング原作、友人役に今は亡きリヴァー・フェニックス(左から2人目)…懐かしい!


4人の少年たちのひと夏の冒険物語なのですが、映画に登場する少年たちはそれぞれ皆、心に深い傷を抱えていることに考えさせられました。

兄と比べられ、また唯一の味方であったその兄を亡くし、自分なんて生きている価値がないと思う少年。

担任の先生にまで給食費を盗んだと濡れ衣を着せられ、誰を信じて良いのか分からない少年。

戦争で精神を病んだ父を英雄だと思っているが、その父から虐待を受ける少年。。。


1986年当時のアメリカの様子は、30年経った今の日本でも全く変わらない気がします。
大人たち(家族や先生…)の何気ない言葉に、途方もなく傷付いている子どもってたくさんいると思うのです。

そういう言葉の積み重ねによって、純真な子どもたちは知らず知らずのうちに大人社会の枠にはめられてしまう。
その枠からはみ出さないようにと一生懸命気を遣い、自分に自信がなくなって、疲れ果てて…


この映画に出てくる少年たちも素晴らしい素質をたくさん持っているのに、世間のものさしによって制限され、持って生まれてきた宝物をすっかり忘れてしまいます。

だから最近すごく思うのは、大人はみんな正しいわけではない!
世界でたった一人の自分を大切にして、自分の心のままに生きていい! っていうこと。

ギターがきっかけでふと見直した映画、昔は気にも留めなかった部分で今回は大きな気付きをもらいました(^o^)丿

2016年10月8日土曜日

君の名は。 ~Part2~

おととい(10/6)の朝日新聞の「天声人語」に、映画「君の名は。」のタイトルについて書かれていました(^_^)/

新海誠監督は最初、「夢と知りせば」というタイトルにしようと考えていたそうです。
思ひつつ 寝ればや人の 見えつらむ 夢と知りせば 覚めざらましを
(訳:あの方を思いつつ眠ったから、夢に出てきたのか。夢と知っていたら目を覚まさなかったのに)
これは「古今和歌集」にある小野小町の和歌です。

映画の内容が“夢と現実の織りなす物語”…だということで、夢を詠んだ歌から引用したそう。

検討の末、タイトルは「君の名は。」になったものの、戦後大ヒットしたNHKのラジオ劇「君の名は」があまりにも有名なため、ためらいもあったとか…(#^.^#)

今ではすっかり「君の名は。」というタイトルが定着してしまいましたが、小野小町の和歌もロマンチックで良かったですね~☆*:..。o○☆

映画のHP、監督インタビュー冒頭でも「発想」として、そのことが触れられていました。
http://www.kiminona.com/interview/01shinkai.html

こんなことを知ってもう一度映画館に行ったら、また違った視点で鑑賞できるかもしれませんね。
…ということで、来週もう一度観てきます٩(ˊᗜˋ*)و

http://sp.natalie.mu/eiga/gallery/show/news_id/182495/image_id/549224

2016年9月7日水曜日

君の名は。

今、話題のアニメ映画、「君の名は。」を観ました。


映像が美しすぎる!

壮大なストーリーに感涙!!

RADWIMPSが手掛けた音楽もぜんぶ素晴らしい!!!

一度観ると、必ずもう一度観たくなる!!!!


なぜだかとっても懐かしいこの感じ。

きっと全ての人、一人ひとりの中に、こんな大切なストーリーが眠っているからだと思います♡♡


今、イチオシの映画☆☆☆☆☆

サントラのCDもオススメです!

http://www.toho.co.jp/movie/lineup/kiminonaha.html より

2016年8月22日月曜日

アコースティックギター♪

ウッドベース教室に通い出して早1年!
だいぶ慣れてきたので、前からずっと挑戦してみたかったアコースティックギターも今月から習い始めました(^^♪

ウッドベースは習える場所が少なく、月2回、何駅か電車に乗って通っていますが、ギター教室はすぐ近所のヤマハへ。
ヤマハでは、どの楽器も毎回無料で貸してくれるので、気軽に始められます☆

月3回のグループレッスン。
今のところ生徒は2人で、もう1人は小学5年生の男の子でした(*^_^*)

初回は基本的な弦の位置や押さえ方、それとコードを少し練習。
のんびりペースで進めてくれるのですが、慣れないので指が痛い、痛い!(>_<)

なんとか小学生に負けないよう、頑張りたいと思います(^o^)丿


こんな曲が弾けるようになるらしいので楽しみ♫

2016年7月21日木曜日

「母という病」

実家との行き違いをきっかけに、前から気になっていた『母という病』という本を読みました。
著者は精神科医・作家として人々の心の問題に向き合う岡田尊司(タカシ)さん。

親子関係ってどうしても感情的になりやすい( ´д`ll)
この本では多くの事例を客観的に見ることができて、ずっと心の中でモヤモヤしていたものが少し整理された感じがします。

まずは「事実と気持ちを切り分け、事実だけを冷静に見つめること」、そして良い面を評価し、感謝を心がけるという対処法にも納得☆

何より、“母という病”(=親との愛情問題)を抱えていたのは、子どもの私というより実は親の方だったのかも…?!と気付けたことは大きな収穫でした。

戦後の混乱を生き抜いてきた親世代は兄弟も多く、父親が戦地に出向いたり、生活苦の中、親に甘えたくても我慢してきた人が多い気がします。
時代や環境が人間に及ぼす影響って想像以上に大きいものなのですね。。。

ちなみに、同じ著者で『父という病』という本もあります。

いま親子関係、ことに母親との関係に悩み、苦しんでいる人が増えている。… 
母親とぎくしゃくしたり反発したり、見るからに不安定な関係を抱えている人だけではない。
表面的には、すごくいい母と子に見えるような場合にでさえ、実は子どもの方が、母親に合わせ、支配され、その無理が別の形で表れているというケースも少なくない。 
自覚するにせよ、そのことから目を背けているにせよ、母という病はその人の人生を知らずしらず蝕んでいる。
それによって、得体のしれない生きづらさや、空虚感、自己否定感に悩まされているという人は少なくない。 
一体なぜそんなふうに自分は苦しんでいるのか、わからないままにもがいていることが多い。 …
相手の顔色ばかりうかがい、本音は言えず、相手に合わせ、損な役回りばかり引き受けてしまう人も、なぜ自分はそんなふうにしか生きられないのか、わかっていない。… 
親との関係など、取るに足りない問題だと思っている人も少なくない。
ある意味、そう思うことで、これ以上、落胆させられたり、傷つけられたりすることから自分を守っている。 
親との間に軋轢や違和感を自覚している人は、まだ、問題と向き合っていると言えるかもしれない。
同じくらい多くの人が、母親との関係は良好だと思っているものの、その実、一方的に忍従を強いられたり、過剰とも言えるほど親に尽くしていたり、親と子の立場が入れ替わっていたりする。 …
母という病は、単に親子関係の問題ではない。
…その人の存在の根底にかかわり、人生を大きく変えてしまうほどの影響を、いつのまにか及ぼしてしまう。… 
本書は母という病に向き合い、その人の身に何が起きるのかを理解し、そこから回復するための手がかりを提供するものだ。
本書とともに、ご自身の人生を振り返る中で、また今の生き方を見つめる中で、わだかまっていた母という病が、純化された結晶となって、かけがえのない宝物へと変わることを祈りたい。
~『母という病』 序章(p.14~22)より~

2016年5月6日金曜日

2つの心♡♡ ~「リトル・トリー」 より

少し前に『リトル・トリー』という本を読みました。
インディアン(チェロキー族)である祖父母との生活を綴った、著者フォレスト・カーターの自伝です。


祖父母の大きな愛情を一心に受け、リトル・トリー少年はインディアンの生き方を学び、成長していきます。
子ども向けの本かなと思ったら、とても深い教えが書かれていました。

祖母は話しつづけた。
「だれでも二つの心をもってるんだよ。
ひとつの心はね、からだの心(ボディー・マインド)、つまりからだがちゃんと生きつづけるようにって、働く心なの。
からだを守るためには、家とか食べものとか、いろいろ手にいれなくちゃならないだろう?…
でもね、人間はもうひとつ心を持ってるんだ。… 
それは、霊の心(スピリット・マインド)なの。
いいかい、リトル・トリー、もしもからだを守る心を悪いほうに使って、欲深になったり、ずるいことを考えたり、人を傷つけたり、相手を利用してもうけようとしたりしたら、霊の心(スピリット・マインド)はどんどん縮んでいって、ヒッコリーの実よりも小さくなってしまうんだよ。 
からだが死ぬときにはね、からだの心(ボディー・マインド)もいっしょに死んでしまう。
でもね、霊の心(スピリット・マインド)だけは生きつづけるの。
そして人間は一度死んでも、またかならず生まれ変わるんだ。 
ところが生きている間、ヒッコリーの実みたいにちっぽけな霊の心(スピリット・マインド)しか持ってなかったらどうなると思う?
生まれ変わっても、やっぱりヒッコリーの実の大きさの霊の心(スピリット・マインド)しか持てない。
だから、何も深く理解することはできないんだ。 
それで、からだの心(ボディー・マインド)がますますのさばるから、霊の心(スピリット・マインド)はますます縮んじゃって、しまいには豆粒ぐらいになって、見えなくなっちゃうかもしれない。
もう霊(スピリット)をなくしちゃったのとおんなじだよね。… 
霊の心(スピリット・マインド)ってものはね、ちょうど筋肉みたいで、使えば使うほど大きく強くなっていくんだ。
どうやって使うかっていうと、ものごとをきちんと理解するのに使うのよ。それしかないの。 
からだの心(ボディー・マインド)の言うままになって、欲深になったりしないこと。
そうすれば、ものごとがよーく理解できるようになる。
努力すればするほど理解は深くなっていくんだよ。 
いいかい、リトル・トリー、理解というのは愛と同じものなの。
でもね、かんちがいする人がよくいるんだ。
理解してもいないくせに愛してるふりをする。それじゃなんにもならない」  
ぼくはすぐに心に決めた。すべての人を深く理解するよう努力しようと。
ヒッコリーの実の大きさの霊(スピリット)しか持てないなんていやだから。
(p.75~76)

現代の私達でさえ子どもに教えないようなことを、昔からチェロキー族は年長者から子どもへと優しい言葉で受け継いでいたことに驚きました。
そして、1つ1つの教えに素直に耳を傾けるリトル・トリー少年のけなげな姿に感動☆

やはりインディアンの精神世界には惹かれるものがあります♡♡

2016年4月12日火曜日

Blackbird <^)/♫ Part2

ここ最近、何かとバタバタしていましたが、やっと落ち着いてきました~(^o^)

心に余裕が無い時でも、たった1時間ウッドベース教室に行き、大好きな音楽に浸るだけで良いリフレッシュになります✧

ビートルズのBlackbirdもだいぶ弾けるようになりました♪

ポール(Vo & Gt)、先生(Vo & Gt)、私(WB)の3人バージョンです(^_^)/

 (※「▷」か「♪PLAY」をクリック ~2016.6.27まで~)

途中から鳥の声が入り、ベースの音の流れも心地のよい曲です♡

https://en.wikipedia.org/wiki/Blackbird_(Beatles_song)

2016年2月27日土曜日

Blackbird <^)/♫

今、ウッドベース教室で練習している曲がビートルズのブラックバード(Blackbird)という歌♪

この歌はポール・マッカートニーが作ったのですが、「黒人女性の人権の解放」という想いが込められているそうです。
歌の中にこんな歌詞があります。
All your life 
これまでの人生 
You were only waiting for this moment to be free
君はただひたすら 自由になる瞬間を待っていたんだね

この部分の歌詞を黒人女性歌手のアリシア・キーズ(Alicia Keys)さんは、こんな風に変えて歌っています。
All my life 
これまでの人生
I have just been waiting for this moment to be free
私は今までずーっと 自由になる瞬間を待っていたのよ
私たちには計り知れない、これまでの黒人女性たちの苦しみ、悲しみが切々と伝わってきますよね(T_T)
ポールの歌とはまた違う感動を覚えました。


   Blackbird (ビートルズ版の歌詞)

Blackbird singing in the dead of night
 ブラックバードが真夜中に鳴いているよ
Take these broken wings and learn to fly
 折れた翼で 羽ばたこうとしているんだ
All your life
 これまでの人生 
You were only waiting for this moment to arise
 君はただひたすら 立ち上がる瞬間を待っていたんだね

Blackbird singing in the dead of night
 ブラックバードが真夜中に鳴いているよ
Take these sunken eyes and learn to see
 くぼんだ目で 見ようとしているんだ
All your life
 これまでの人生
You were only waiting for this moment to be free
 君はただひたすら 自由になる瞬間を待っていたんだね

Blackbird fly, blackbird fly
 ブラックバードが飛んでいくよ
Into the light of the dark black night
 真っ暗闇に差す 光に向かって

Blackbird fly, blackbird fly
Into the light of the dark black night

Blackbird singing in the dead of night
Take these broken wings and learn to fly
All your life
You were only waiting for this moment to arise
You were only waiting for this moment to arise
You were only waiting for this moment to arise

The Beatles (The White Album) 1968~

2016年1月24日日曜日

「ヒーロー」 ~あなたの使命~

『ヒーロー』という本を読みました(^_^)/
この本は『ザ・シークレット』『ザ・パワー』『ザ・マジック』の著者であるロンダ・バーンさんの最新刊です。


それぞれの本の内容を一言で表すとすれば、

『ザ・シークレット』・・・引き寄せの法則
『ザ・パワー』・・・愛♡ 
『ザ・マジック』・・・感謝のワークブック
『ヒーロー』・・・使命と仕事☆

という感じでしょうか(^o^)

もちろん4冊とも「引き寄せの法則」というこの世の“偉大な秘密”がベースとなっています☆

私自身、『ヒーロー』を読んで、自分の使命や仕事について考えるのにとても役立ちました。

それはこの世の価値観(有名な会社とか、いい役職など)で測るものではなく、自分の本当に好きなこと、やりたいことを心に問いかけるというもの。

そして何より一番素晴らしいのは、ロンダ・バーンさんが普通の主婦だったということです。
とても勇気をもらえます٩(ˊᗜˋ*)و♪

この世に生を受けた人、そして、これから生まれてくる人は、それぞれ特有の才能と能力を持って生まれてきます。
このあなたに特有なものこそが、あなたの使命です。 
使命を持たずに生まれてくる人はいませんが、多くの人はそれを見つけることも、それに従って生きることもせずに人生を送っています。 
あなたの使命は他の何物にも代え難く、あなたを突き動かすものです。
それは、あなたが惹かれ、情熱を注ぐもの、そしてあなたに喜びをもたらし、あなたの心に灯を灯すものです。 
その特別な使命は、ビジネスやスポーツ、仕事や職業において何かを成し遂げたいという強い願望かもしれません。 
あるいはそれは趣味かもしれません。趣味は自分の使命を見つける手掛かりを与えてくれます。
たくさんの人が趣味を大いなる夢に変えて、それを大企業にまで成長させています。… 
あなたの使命とは、とても実現は無理だと思いながらも、そのことを行っている人生を想像すると、この上ない幸福感と充実感に満たされる何か、かもしれません。 
そしてその夢がどんなに不可能と思われても、あなたはそれを追って生きるように求められているのです。 
覚えているかどうか知りませんが、あたなはこれ迄に何度か自分の使命の声を聞いています。
将来したいことが完全に分かっていた子供のころに聞いたかもしれません。 
しかしその後、社会や両親や先生が、良かれと思って私たちができることとできないことを限定してしまい、私たちは自分の使命と夢を封じ込めてしまったのです。 
もし何でもできるとしたら、あなたは何をしますか?… 
答えは、恐らく他のことに集中している時に閃くでしょう。
答えが閃いた時に、それを疑わず、それに向けて小さな一歩を踏み出しましょう。… 
セオドア・ルーズベルトの言葉、「今、持っているものを活用し、自分の居場所でできることをしなさい」のように、一つのことを選び、それに専念し、たとえ時間がかかろうとも、一歩一歩、一つずつ新しい人生を彫刻のように削りだしていくのです。
ハリウッドのように華やかでドラマチックである必要はありません。 
必要なことは一度に一歩ずつ進むことだけだと、自分に言い聞かせましょう。 
人は皆、誰もがヒーローです。あなたは自分の世界のヒーローになれるのです。 
そして、やっとヒーローの旅が終わった時、あなたの求めていた永遠の幸せとは、本当の自分を発見することだったと気がつくのです。 
~『ヒーロー』 (ロンダ・バーン、角川書店、2015年) ~

2016年1月9日土曜日

ウッドベース♫ Bの次はC!

B…ビートルズの次はC…カーペンターズと夢の共演!

ということで、最近練習しているのはカーペンターズの"Close to you"という曲。


この前、「ビートルズとセッション…♪」と書いたら、「コピーバンドと演奏したのですか?」という微笑ましい質問がありました(^O^)

音楽教室でCDをかけながら弾いたのですよ~(^o^)丿


"Close to you"は、ゆりかごのように揺れるリズムがベースラインを弾いていてとても心地よかったです。

そして、ボーカルのカレンさんの歌声はまさに可憐で癒されますよね(*^_^*)

それにしてもウッドベース、もっと上手くなりたいです!!

http://twitsound.jp/musics/tsJvILtQO
(※「▷」か「♪PLAY」をクリック ~2016.3.27まで~)

2015年12月13日日曜日

近くにあり過ぎると…

最近感じること。
いつも近くにあるものって当たり前になってしまい、つい感謝することを忘れてしまう。

例えば、家族。
一緒にいることが当然で、もっとこうなって欲しいと他の家と比べてしまったり…

例えば、仕事。
どんなに好条件な職場にいても、どうしてこんなに忙しいの? こんな大変な思いをしなければいけないの? と思ってしまったり…

あまりにも一点だけを見ていると、なんで? なんで? と自分の不満はとどまることを知らず、まるで自分が被害者のように感じてしまうことも(>_<)

こうなると感謝どころではなく、負のスパイラルに巻き込まれてしまいます…反省(+o+)
近くにあり過ぎると見えるものも見えない
「靴屋の主人は 家族をいつも 裸足で歩かせる」
そうゆうことかな
これは斉藤和義さんの歌(「決断の日」)の歌詞ですが、どんなに素晴らしい靴屋でも自分の家族に靴を履かせてあげること(=簡単だけど大切なこと)を忘れてしまっている時があります。

誰かがいてくれるだけで幸せ。
誰かのために何か出来ることが幸せ。
住む家があるだけで、
空気や水や食料があるだけで幸せ。

何よりもここに生きていることが幸せ♡

と思えるようになれたらいいですよね(^^♪

今年もあとわずか。
近くにあり過ぎて見えていなかったものに感謝してみませんか?

2015年11月12日木曜日

ウッドベース 憧れのB…と(*^^*)♪

ウッドベースを習い始めてから4ヶ月。

初めは楽器に触るのも恐る恐るだったのですが、少しずつ慣れてきました~(^^♪


そして、ついに憧れのあのビートルズとセッション!

嬉しすぎますヽ(^o^)丿

まさか私の人生で大好きなビートルズと音楽を奏でられる日が来るなんて(#^.^#)


でも、なかなか完璧には弾けないのが現実…

最後も気を抜いてしまい、悔しい限りですが(>_<)


Yesterday~♫
http://twitsound.jp/musics/tsHLvxftt


よかったらお聴きください(^_^)/~
(※「マークか「♪PLAY」をクリック ~2016.2.5まで~)

低音聴こえるかな?!

2015年10月12日月曜日

「火花」❊

又吉さんの『火花』を読みました(^_^)/

この作品の中で、主人公の徳永は10年間活動してきた芸人を辞めることに決めます。
そして、最後の舞台を終えた時の心情がこう描かれています。
必要がないことを長い時間をかけてやり続けることは怖いだろう?
一度しかない人生において、結果が全く出ないかもしれないことに挑戦するのは怖いだろう。
無駄なことを排除するということは、危険を回避するということだ。
臆病でも、勘違いでも、救いようのない馬鹿でもいい、リスクだらけの舞台に立ち、常識を覆すことに全力で挑める者だけが漫才師になれるのだ。
それがわかっただけでもよかった。
この長い月日をかけた無謀な挑戦によって、僕は自分の人生を得たのだと思う。
私たちの人生はよく演劇に例えられます。
自分が主役で、周りの家族や友人、出会う人すべてが同じ舞台上の出演者。
どんなストーリーになるかは自分次第。

だから、私たちもこの主人公の徳永と同じように感じて生きていると思うのです。

必要がないことを、しかも長い時間をかけてやり続けるのは怖い。
結果が全く出ないかもしれないことに挑戦するのは怖い!
なるべくリスクは避けたい!!

仕事でも、趣味でも、家庭でも、勉強でも…

でも、この「長い月日をかけた無謀な挑戦」が誰にとっても大事なことなのかもしれません。
それをやってみた人にだけ、本当に理解できることがあるのかもしれない。
そうすることで、私たちは自分の人生を得られるのかもしれない…と思いました☆


2015年10月3日土曜日

ホスピタル・クラウン✚

みなさんは「ホスピタル・クラウン」をご存知ですか?

「クラウン」とは、サーカスに出てくる「ピエロ(道化師)」のこと。

そのクラウンさんが定期的に病院を訪問し、闘病中の子ども達の心を“笑い”で癒すという活動をしています。
これを「ホスピタル・クラウン」というそう(^◇^)

クラウンさんは病気の子ども達だけでなく、そのご家族や病院全体にまで温かな空気と笑顔を届ける役目をしています♪

アメリカではこの「ホスピタル・クラウン」が当たり前になっているようですが、日本ではまだまだ十分に普及されていません(>_<)


先日、自らクラウンさんとして10年前に日本ホスピタル・クラウン協会を立ち上げた理事長(大棟おおむねさん)の講演を聞く機会がありました。

「せっかく親からもらった健康な身体。その身体を使ってこれから自分はもっともっと苦労していくつもりです!!そうでないと逆に親に申し訳ない!」

と力強くおっしゃっていました。

そう、私たちは健康な身体があるのにもかかわらず、日常の些細な苦労ともいえない出来事に気を取られ、不満を感じるばかり・・・そんな自分が恥ずかしくなりました。

大棟理事長さんはじめ、この協会をサポートする周りの方々の純粋で真っ直ぐな心根を感じ、このホスピタル・クラウン活動は必ず広がっていく!と確信した1日でした(^o^)丿

上の写真のクラウンさんが大棟さんです♪

2015年9月8日火曜日

「ナクスコトデシカ」~GAKUさん♫

先月、GAKU-MCさんの弾き語りライプ(@カフェ)に行ってきました(^^♪

GAKUさんは1990年代、EAST END×YURI(イーストエンド プラス ユリ)というユニットで「DA.YO.NE」を歌っていたラッパーです。

ラップといってもGAKUさんの歌は言葉があったかくて、音楽も親しみやすく、何より気持ちが前向きになります!!

GAKUさん自身、“ラップで世界をプラスの方向に!”を合い言葉に多方面で活躍されています♫

どの歌も共感できるのですが、「ナクスコトデシカ」は今回のライブでもジーンと胸にせまりました(*^_^*)
アコースティックギターの音色とラップが見事にマッチして言葉が染み込みます~☆

GAKU-MC / ナクスコトデシカ   ~RaplusEntertainment~

2015年8月17日月曜日

心の剣。。。「バケモノの子」

アニメ映画、「バケモノの子」を観ました(^o^)丿


不器用な師匠(育ての父…熊のバケモノ)と弟子(人間の男の子)は、ぶつかり合いながらお互いに成長していきます。

人間は誰しも心にを持っている。
でも、その心に(自分が信じるものや大切な人の存在)を持てば、どんなに険しい人生も切り拓いていける。
そして、その心の剣はいつも私たちを温かく見守っていてくれている…

そんなお話です。

この映画を作った細田守監督は、「人生は捨てたもんじゃない」という希望をいつも作品に込めようとしているそうです。
テレビ番組でのコメントが印象的でした。
映画ってさ、思うんだけどさ、イエーって感じで人生謳歌してる人のものじゃないと思うんだよね。
何ていうか、むしろ、くすぶっている人のためのものだと思うんだよね。自分も含めてさ。
世の中「もっと面白いよ」とかさ、これから生きていると「なんかいいことあるかもよ」とかさ、「体験するに値するようなことがあるよ」ってことを言いたいっていう…
…「人生は幸せなものかもしれない」ってことをさ、大声で言っているようなもんなんだよ。
幸せだなと思う瞬間が、こういうのを続けてれば来るんだよ。ていうか、来ると信じてるんだよ。 

~NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「希望を灯す、魂の映画 アニメーション映画監督・細田守」(2015.8.3)より~

この映画の最後に流れる主題歌がミスチルの「Starting Over」♫
この歌はミスチルにとっても大切な歌のようですが、映画の内容にも合っていて良かったです☆

2015年8月6日木曜日

「ザ・パワー」❤

以前、『ザ・シークレット』という本を紹介しましたが、その続編『ザ・パワー』がまた素晴らしかったです☆


一言でいえば、愛に満ち溢れている本♡
人生は単純です。あなたの人生には二種類のものがあるだけです。肯定的なものと否定的なものです。生活の様々な分野、つまり、健康、お金、人間関係、仕事、心の持ち方もあなたにとって肯定的か否定的かのいずれかです。 
人生のポジティブで素晴らしいものを得るパワーとはなのです! 
ここでいうとは「家族や友達や大好きな物への愛よりもずっと大きなもの」で、「すべてのポジティブで素晴らしいことの源泉」だそうです。
愛の力は私達には見えませんが、その力はどの自然の力よりも強いのです。愛がなければ人生はありません。
地球上に愛がなければ人類は一人も誕生していないのです。
そして、全ての発明発見創造(飛行機、電気、暖房、照明、家、街、医者、病院、先生、学校、本、絵画、音楽など…)は、人間の心の中にあるから生まれたといいます。
だから私達も自分の中にある“愛(パワー)”を使っているそう。
何か素晴らしい事は体験した時は常に、例外なく、それを愛し、愛のポジティブな力を使ったのです。
ただ、そのポジティブな力を使うかどうかは自分次第。毎日、一瞬一瞬に、その選択を繰り返しています。
つまり。。。この“パワー”を使えば、人生を完全に変えることもできる!ということ。
では、どうやって愛というプラスの力を使うのでしょう…?
引き寄せの法則愛の法則です。
一般的な言い方では、引き寄せの法則を「類は友を呼ぶ」と言います。それを分かり易くいえば、あなたが与えたものがあなたに返ってくるという意味です。
人生で与えたものは、必ずあなたに戻ってきます。 
ポジティブなものを出せば、ポジティブに溢れた人生を受け取ります。
物事はただ単に起きるのではありません。全てはあなたが与えたものに由来して起こるのです。 
私たちの人生の目的とは、たとえ嫌なことがあっても愛することを止めないで、ネガティブな感情を克服すること
一瞬一瞬があなたの人生を変えるチャンスです。それはあなたはいつでも感じ方を変えることができるからです。それ以前にどう感じていたかは関係がありません。
自分が間違いを犯していたと思ってもそれは大丈夫です。 
感じ方さを変えさえすればあなたは違う波動に同調し、即座に引き寄せの法則が働きはじめます。あなたが感じ方を変えさえすれば、過去は消えてしまいます。感じ方を変えた時、あなたの人生は変わります。
そして、特に大事なことは「人生に恋をするほど大好きなものを感じること(愛)」「過去・今・未来に心から感謝をすること(感謝)」「想像力を使って(子どものように)わくわくすること(遊び)」だそうです。
人は愛と共にこの世に生まれてきました。そして愛は人が持てる唯一のものです。
生きている間、前向きな事を選び気分を良く過ごす時はいつも、あなたは自分の愛を与え、愛で世の中を照らしています。
そしてあなたが欲しい物、夢に見たもの、愛するものの全てが、あなたにもたらされることでしょう。

あなたはあなたの中にこの宇宙で最も偉大な力を持っています。そしてその力によって、素晴らしい人生を送ることでしょう!
そのパワー(The Power)はあなたの中にあります。
すべては自分の気持ちと行動次第。
パワー♡♡♡最高!!

☆『ザ・パワー』 (ロンダ・バーン、角川書店、2011年)